コニーズアイ 1階[ショップ+カフェ+レンタルスペース] 2階[貸ギャラリー]

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企画展のご案内

ポストカード・ラボ・プロジェクト 第14弾
2019年7月6日(土)-8月31日(土)

■内 容

アートを研究する「C/LABORATORY」が、全国のクリエイティブスペースに来た人々の好きなポストカードは何か、市場調査をかねてアーティスト14名によるオリジナルポストカード89種類を展示・販売します。多くのクリエイティブなお客様が行き交うスペースを舞台に展開される『POSTCARD LABO PROJECT(ポストカード・ラボ・プロジェクト)』は、刺激や癒しを提供すると共に、アーティストのさらなる飛躍に貢献します。大切な人に贈るカードとして、部屋に飾って身近なアートとして、個性あふれるラインナップの中から、みなさまのお気に入りをぜひ探してみてください。ポストカードから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう!


■主催者からのメッセージ

MANGO ART COMPANY(マンゴーアートカンパニー)は、これまで大規模なポストカードイベントとして「ポストカード・ラボ」を開催してきました。このイベント企画のより身近なスタイルとして「ポストカード・ラボ・プロジェクト」を進めていければと考えています。

 

■第14弾の出展者メンバー

アサリマユミ http://www.maxasari.com/

OIKAWA MAYUKI http://maucie2.blogspot.jp/

いちりん薫 https://www.ichirinkaoru.com/

三浦均 http://www.miurahitoshi.com/

好野カナタ https://y-kanata.tumblr.com

文畑きし http://kishi.higoyomi.com/

Naoshi https://nao-shi.com/  

すぎはらゆり https://yurisugihara.jimdo.com/ 

natsuki wakita https://awrd.com/creatives/user/31895  

GURIPOPO https://guripopo.net/ 

たつみなつこ http://tatsuminatsuko.com/

はせがわゆうじ http://www1.s2.starcat.ne.jp/yujix/Kazenosanpo.html 

タケダヒロキ https://www.instagram.com/takeda_hiroki/?hl=ja 

コバヤシジュンコ https://www.instagram.com/coba0727junko/ 

 

そこまでやるか!価格への挑戦状_2
2019年6月21日(金)-9月8日(日)

■内 容

コニーズアイがスタートして今年4月で22年目、家具・照明・デザイングッズなど、5000点以上のいろんな製品を販売してきました。しかし、いろんな理由で売れ残ってしまったものがあります。第2回目の特別企画では、なぜその商品が売れ残ったかを検証してみます。販売価格が適正ではなかった、使い方が分かりずらかった、色・形・素材・デザイン・コンセプトが時代に合わなかった、展示の仕方がまずかった…などいろんな理由があります。売れ残り作品が作り出す不思議なギャラリー空間をぜひ体感してください。もちろん展示品は驚きの特別価格で販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

 

■販売商品の一例(内容が変わる場合もあります)

◎オランダセントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブル家具シットオブジェクト(リチャード・ハッテン/税別29,000円) ◎鋼鉄の支柱とS字曲線を描く大胆な形状が特徴の20世紀を代表する椅子Sチェア(カッペリーニ/トム・ディクソン/税別180,000円) ◎ヴィトラ・デザイン・ミュージアム内に展示されている「100 Chairs」を1/6のサイズで再現したミニチュア椅子コレクション(ヴィトラ/税別13,000円〜) ◎機能と美という二つの要素を融合し斬新で創造性に富んだ陶器/フラワーベース(ビトッシ/アルド・ロンディ/税別58,000円) ◎キューブを2分割した片側の断面がミラー仕上になっておりボディの開き具合により反射した光の広がり方が多様に変化する照明/Dado(マルティネッリ・ルーチェ/税別23,000円) ◎瞬時に2つの文字盤の時間がわかるよう心理的な工夫が施された腕時計/TWO POINTS WATCH(水島眼鏡/喜多俊之/税別80,000円) ◎葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラス/SMOKE(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ/税別10,500円) ◎手漉き和紙の持つ優しく繊細な風合いを大切にした照明器具/KYO(スティレライフ/喜多俊之/税別42,000円) ◎蓋を持ち上げると灰が下に落ちていく仕組みになっている灰皿/BAUHAUS ASHTRAY(アレッシィ/マリアンヌ・ブラント/税別14,000円) ◎灰皿・ペンシルホルダー・クリップ入れが付いているデスクセット/Canarie(ダネーゼ/ブルーノ・ムナーリ/税別42,000円) ◎建築家集団によってデザインされた花瓶&ボウル/Copypaste S-Set(コル・ナム/MVRDV/税別62,000円) ◎座面が広くゆったりと寛げるラウンジチェア/Rhino Low Lounge Chair(リチャード・ハッテン/税別55,000円) ◎自動車のヘッドライトのようなビームランプをそのまま剥き出しにデザイン照明/トイオ TOIO(フロス/アキッレ・カスティリオーニ+ピア・ジャコモ・カスティリオーニ/税別135,000円) ◎ポリウレタンのボディーに針金の骨とシンプルな構造で出来た知育玩具/ZIZI (ブルーノ・ムナーリ/税別5,500円) ◎1967年にダネーゼから発表された「Otto,L'Occa」をモチーフに「DANESE展」のために作成されたポスター(エンツォ・マリ/税別6,000円) ◎丸い頭部を利用して分量調整が出来る砂糖入れと手で握るのにちょうど良い形のミルク入れのセット/SUGAR AND MILK(ドローグデザイン/Arnout Visser/DMD/税別7,900円) ◎転がってもぶつり合わないように考えられたコマのようなユニークな形の塩・胡椒入れ/SALT E PEPPA(ドローグデザイン/Marcel Wanders/DMD/税別8,900円) ◎ステンレス製で出来ているので熱を伝えにくく表面にドット状の凹凸があるためグラスから水滴が落ちてもくっつきにくいグラスコースター(ALESSI/Ettore Sottsass/税別3,000円) ◎1979年発表ガラス部分はそのままグラスとして使用できるボストンシェーカー(ALESSI/Ettore Sottsass/税別20,000円) ◎ジョバンニ・ピントーリが手掛けたポスター「テトラクティス」ほかオリヴェッティ社に関する写真とアルファベットの文字をコラージュしたアートポスター(Olivetti 1965/Enzo Mari/税別8,000円)
 

Sola cube/植物や鉱物の美しいかたち
2019年8月3日(土)-10月20日(日)

■内 容

京都にある「ウサギノネドコ」は、世界中の人々に自然の造形美と、その背後にある壮大な物語を通して、感動体験を提供しています。今回はウサギノネドコの代表的なプロダクト「植物の美しいかたち」をコンセプトにした「Sola cube」と「地球内部でひっそりと生成された鉱物」をコンセプトにした「Sola cube Mineral」を中心に、壁面に取り付ける装飾アイテム「Sola cube Magnet」、身につけて楽しむウニ図鑑「ウニバッジ」、オリジナルマスキングテープ「博物マステ」(植物・蛍石・ウニ・放散虫)なども展示・販売します。知性と感性を刺激する立体図鑑として、生活を彩るインテリアやギフトとして、日本の職人の手と技により、ひとつずつ丁寧に作られたプロダクトをぜひこの機会にご覧ください。

 

◎Sola cube

生命誕生から38億年。植物はその命を未来へつなぐため、花を、果実を、そして種子をつくりあげてきました。ただ生きぬくために削ぎ落されたその規則的でストイックなフォルムは、自然が生み出した究極の機能美と言えるでしょう。その美しい瞬間をとらえて、4cm角の透明のアクリルキューブに封入しました。

 

◎Sola cube Mineral

地球誕生から46億年の物語、土地の記憶、そして人類との関わりが刻まれています。その小さなカケラを5cm角のアクリルの中に封入し、宇宙空間を漂う星のように仕立てました。手の平にのせて、じっくりと観察し、耳を傾けてみてください。どのように生成されてきたのか?どんな国や土地で発掘され、どんな人の手を渡ってきたのか?あなただけの想像の旅をお楽しみください。

 

◎Sola cube Magnet

磁石部分を壁面に取り付けて楽しめる装飾アイテムです。強力なネオジム磁石を使用しているので、スチール家具・玄関のドア・冷蔵庫に加工なしで簡単に取り付けることができます。帽子やアクセサリーなどの軽いものを掛けたり、メモや写真を貼り付けるのに使ったりと実用性もあります。
 

真夏の動物園/あなたはどの子と気があう?
2019年8月3日(土)-9月8日(日)

■内 容

やってきました!真夏の動物園。個性豊かな面々に、ほおがゆるみます。今回はいろんな種類のアニマルグッズを50点以上展示・販売します。組み立て式のアニマルメッセージカード/good morning、本の隙間から愛らしくページを示してくれる栞/Hung Ming、持ち歩くのが楽しくなる御朱印帳/kichijitsu、手織りの麻生地を貼り合わせて製作した干支飾り/イタヤ細工、加賀人形と郷土玩具の老舗がつくった張子飾り/中島めんや、無病息災を伝えるメッセージカード木版散華/中川政七商店、百年以上続く越谷張子の老舗が丁寧につくった張子飾り/鈴幸人形店、ウールの残糸を使用して作った干支飾り/堀田カーペット、福の絵柄を活かして作った縁起物の張子飾り/春日部張子人形店、福招き黒猫みくじ・お願いごえん袋・土鈴飾り/中川政七商店、江戸時代加賀藩の保護を受けながら発展してきた紙塑民芸品/五箇山和紙、愛らしい表情の銅製の置き物/大寺幸八郎商店、先染織プラネテを使用したオリジナル玩具/seto×自由学園生活工芸研究所、ふっくらしたフォルムで福が自ら近寄ってくる招き猫/松崎人形、豊かな土着文化と子供たちへの想いがこめられた郷土玩具/東北STANDARD、土のぬくもりを感じさせる伝統玩具の土笛/尾崎人形、神話の里宮崎県高千穂町でつくられた注連縄/わら細工のたくぼ、自然素材にこだわったぬいぐるみ/カリスト社、ポリウレタンに針金構造の知育玩具/Bruno Munari、キリスト降誕シーンを表したクリスマスフィギュア/ALESSI、友禅和紙を使って制作した折り紙ピアス/the origami people、地元クリエーターがデザインしたオリジナル布時計/金澤時間、伝統工芸品の九谷五彩によるアートで可愛い植木鉢/東出花店、同じ動物の半身がつながると上がりカードゲーム/ワークルーム、動くことで紡ぎ出されるストーリーを感じるモビール/ニシカワアヤコ、蝶々の隙間から光が漏れるスタンドライト/D-BROS、画家の前田マリが描いたアイドル猫NANAKOの版画/画房ルル、愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を表した超高密度デジタル版画/Donna Wilsonなど、あなたはどの子と気があうでしょう。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。
 

WASARA/こころを潤す器_3
2019年8月3日(土)-9月8日(日)

■内 容

1枚の皿を手に取る。そのフォルム、質感、使いやすさに、ふと気持ちがときめく。みんなの顔に、自然と微笑みが浮かぶ。「WASARA/ワサラ」のデザインは今までの使い捨て容器とまったく異なります。料理を引き立たせ、手に取るとすっと馴染んで安定感がある。有機的なフォルムと、手作りの風合いを表現した質感は、器を手に持つという習慣のある日本人だからこそ生まれた機能美です。料理に合わせて器を選ぶことは日本人にとってごく自然な行為です。こんなにも器に気を配る文化は、おそらく他にはないでしょう。豊富なバリエーションを持ち、日本の器文化を表現するWASARAの使い方は自由自在。フォーマルなものから友人家族とのホームパーティやキャンプ、またケータリンングやイベントなど、様々なシーンで使用できます。WASARAは、非木材の竹とサトウキビの繊維を原料としているので、土に埋めると微生物の働きによって堆肥となります。木材パルプや石油の代わりに、枯渇する心配のない植物や砂糖の原液を搾った残りの繊維を使う…環境に優しく、人のこころを潤し豊かにする器です。さらに竹製カトラリーは、農薬を使わず自生した自然の竹を採用し、防カビ剤や漂白剤も一切使っていません。今回は、新商品の鉢・オーバルボウル・小付をはじめ、角皿(特大/大/中/小)・丸皿(大/中/小)・ボウル・コンポート・タンブラー・ワインカップ・コーヒーカップ・猪口・wasara皿・長角皿・竹製フォーク・竹製ナイフ・竹製スプーンなどを展示・販売します。五感で食事を楽しみ、食材や器から季節を感じる。気の合う仲間と集うちょっとした場でも、WASARAが彩りを添え、豊であたたかい空気感を創り出す、そんな器でありたいと願っています。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。
 

森正洋/平形めし茶碗展_4
2019年8月3日(土)-10月20日(日)

■内 容

佐賀県塩田町出身のプロダクトデザイナー森正洋/Mori Masahiroの製品を紹介します。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。「日常の生活で使う器を考え形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる。」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、1992年発表以来多用途に活用できる平形めし茶碗(48柄)を中心に紹介します。大ぶりで浅めの碗は内側が広く見え、模様も楽しめます。また持ちやすく食べやすく、飯碗としてだけではなく小付・小鉢などに使えます。そのほか、はしおき・ビアカップ・ロックカップ・さけカップ・B型マグカップ・P型コーヒーC&S・ユニバーサル多用深皿などもあわせて展示・販売します。時代を超えてスタンダードであり続ける器をぜひこの機会にご覧ください。また森正洋の製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

 

■森正洋(1927.11.14-2005.11.12)

佐賀県塩田町出身。1978年に白山陶器を退社した後も長崎県・波佐見町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」


ポストカード・ラボ・プロジェクト 第15弾
2019年9月1日(日)-10月27日(日)

■内 容

アートを研究する「C/LABORATORY」が、全国のクリエイティブスペースに来た人々の好きなポストカードは何か、市場調査をかねてアーティスト11名によるオリジナルポストカード77種類を展示・販売します。多くのクリエイティブなお客様が行き交うスペースを舞台に展開される『POSTCARD LABO PROJECT(ポストカード・ラボ・プロジェクト)』は、刺激や癒しを提供すると共に、アーティストのさらなる飛躍に貢献します。大切な人に贈るカードとして、部屋に飾って身近なアートとして、個性あふれるラインナップの中から、みなさまのお気に入りをぜひ探してみてください。ポストカードから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう!


■第15弾の出展者メンバー

はせがわゆうじ Naoshi すぎはらゆり natsuki wakita GURIPOPO たつみなつこ タケダヒロキ 大月かずみ きしあやこ しみ aya nariai


■主催者からのメッセージ

MANGO ART COMPANY(マンゴーアートカンパニー)は、これまで大規模なポストカードイベントとして「ポストカード・ラボ」を開催してきました。このイベント企画のより身近なスタイルとして「ポストカード・ラボ・プロジェクト」を進めていければと考えています。


生活とアート/凛とさせる佇まい 
2019年9月14日(土)-10月20日(日)

■内 容

好きだなって思える絵が一枚あると、心がホッとしたり、部屋の空気がガラリと変わります。アートのある暮らし、はじめませんか?今回はそんなアートな日用品を集めた企画展です。鮮やかな色彩と幾何学的な模様で躍動感を与えてくれるプレート(フランク・ロイド・ライト/ノリタケ)、暮らしの空間に華を添えるアートな皿(アマブロ)、波佐見焼の職人と伝統技術の新たな可能性を研究して制作した半月盆とオードブル皿(アウラコレクション/エンツォ・マリ+セルジョ・アスティ+城谷耕生)、数字というカタチを触る持つなどメッセージ性を伝えるカップ(星子卓也/アッシュコンセプト)、伝統工芸品の九谷焼を現代風にアレンジした器/蓋物一閑人(上出長右衛門窯)、デザインの常識を変えるようなウィットとユーモアに富んだキッチンウエア/砂糖ミルク入れ(ドローグデザイン/アーノート・フィッサー/マルセル・ワンダース)、葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラス/スモーク(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ)、うまく合わせ積み上げると一つのオブジェとなる花瓶&ボウル(MVRDV/コルナム)、"0"から"9"をかたどった壁掛けの花瓶(HASAMI)、紙袋のフォルムと素材の意外性から生まれた花器(小松誠/セラミック・ジャパン)、無垢のアクリルブロックの重量感とシンプルさを活かした置時計(ディーブロス)、1秒ごとに震える針と音が秀逸な掛け時計(伊藤隆通)、水に濡れても破れにくい強度のある和紙でつくった手提げバッグ/FLAT BAG(SIWA/柚木沙弥郎)、平面のパーツを組み上げることで現れる立体的で繊細な造形物/ADAM&EVE(FLATS)、逆さに吊るして使う全く新しい視点で植物を楽しむことが出来る植木鉢/スカイプランター(ボスケ)、アートで可愛い九谷焼の植木鉢/観葉九谷デコポット(小野内俊夫・川合孝知・中川理恵)、自動車のヘッドライトが剥き出しになった照明/トイオ(フロス/アキッレ・カスティリオーニ&ピア・ジャコモ・カスティリオーニ)、片側がミラーで反射した光の広がり方で多用に変化する照明/ダド(マルティネリ・ルーチェ)、キャンバス画をアートボックス内に固定した超高密度デジタル版画/紅葉する木の上のフクロウ(ドナ・ウィルソン)、一貫したコンセプトのもと多種の表現を模索しているアーティストの作品/CHAIRS・リサイクラート・ドローイング・とりシリーズ(久保田毅楽)、日本人の遺伝子に受け継がれてきた精神世界を圧縮した美の小宇宙/森羅万象の新造形(酒井健興)など、約50点以上展示・販売します。凛とさせる佇まい、心をほぐすアート、ぜひこの機会にお待ちしています。なお企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。


北陸製菓/キャラクタービスケット 
2019年9月14日(土)-10月20日(日)

■内 容

いますぐ食べたい美味しいおやつ、ビスケット。素朴で手軽で、どんなに忙しい中でも、ほんのひと時、とても幸福感に満ち溢れます。時間や場所を選ぶことなく、何もかも忘れて、その旨さに集中できる、こころのオアシスです。そこで北陸製菓のビスケットを集めた企画を開催します。北陸製菓(hokka/ホッカ)は、1918年(大正7年)金沢市堀川町に日本あられ株式会社を設立、石川県産のもち米を原料に、あられの生産を開始しました。戦後は乳幼児ビスケットや学童パンの製造を行い、日本人の健康と成長に貢献、子ども達に笑顔とおいしさを届けしてきました。今回は新発売「ドラえもんビスケット」をはじめ、「いつでもビスケット」「ムーミン谷のビスケット」「ムーミンママのシナモンブレッド」「マイキービスケット」「はらぺこあおむしビスケット」「モンチッチビスケット」「くまのがっこうビスケット」「ぐでたまビスケット」「サンリオキャラクターズリボンビスケット」のほか、「ハードビスケット」「エブリデイカンパン」「米蜜ビスケット」など、キャラクタービスケットを中心に販売します。"あっ、子供の頃に食べたなあ!"と思わず声を上げてしまいそう...。どんなに忙しい中でも、大好きなおやつでひとときの幸せを味わってください。なお北陸製菓のお菓子は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


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◎いつでもビスケット/ムーミン谷の仲間たち

北欧の森と湖の国フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが描いたムーミン谷の物語に登場するキャラクターのカタチをしたサクッとかる〜い食感のミルク味のビスケット

◎ムーミン袋入りビスケット

カタチは全11種類あり確率1/60でご先祖さまが見つかる甘酸っぱい木いちご風味のラズベリー味のビスケット

◎ムーミンママのシナモンブレッド

可愛い絵柄が印刷された缶入りでムーミンと仲間たち(ムーミン・フローレン・ムーミンママ・ムーミンパパ・スナフキン・リトルミイ)のカタチが可愛いシナモンとカルダモンが香る芳ばしい焼菓子

◎マイキービスケット

コケティッシュな動物や素朴で温かみのある作品で有名なスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンと娘ヨハンナが描いた絵本「ベイビーナンバーブック」に登場する73種類の動物たちが楽しいミルク味のビスケット

◎はらぺこあおむしビスケット

ユーモラスな色使いとシンプルながら大胆なグラフィック日本で一番人気のある海外絵本「はらぺこあおむし/作家エリック・カール」をイメージした葉っぱの形のミルク味ビスケット

◎モンチッチビスケット

1974年セキグチより発売され爆発的なブームとなったぬいぐるみ「モンチッチ」の絵柄115種類をプリントしたバニラ風味のビスケット

◎くまのがっこうビスケット

どの絵柄が入っているかはお楽しみ115種類のイラストが可愛いスイートポテト味のビスケット

◎ぐでたまビスケット

81種類のイラストがプリントその姿に癒されること間違いなし確率1/324でニセタマが見つかるカスタード味のビスケット

◎サンリオキャラクターズリボンビスケット

リボンのカタチが可愛い全5種の絵柄(ハローキティ・マイメロディ・リトルツインスターズ・ポムポムプリン・けろけろけろっぴ)がプリントされたミルク味のビスケット

◎ハードビスケット

1978年発売以来昔ながらの製法をかたくなに守り続けているビスケット

◎エブリデイカンパン

独特の深い味わいに黒ごまの香ばしさがアクセントになりクセになる味の乾パン

◎米蜜ビスケット

金沢伝統の味の俵屋じろあめを使用し麹料理研究家の小紺有花と共同で開発した美味しいビスケット


久保田毅楽ONE STROKE/駒形克己の絵本展_6
2019年10月27日(日)-12月29日(日)

■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本やクリスマスカードを中心に展示・販売します。ボローニャ国際絵本原画展に入選された井上陽介による字のないミニ絵本「ふたつのきもち」(2019年新刊)、自然界と人間の世界をつなぐ穴「ふしぎな穴」(2018年新刊)、森をぬけ丘をこえ川から湖や畑へと風が吹く「かぜが はこぶ おと」(2018年重版)、その年の生まれた赤ちゃんに贈られる本「ほしが ねむる ところ」(2004年日仏同時出版/2018年重版)、色についてのQ&Aを探しながら進んでいく「空が青いと海も青い。」、型抜きされた雲のかたちがページをめくるたびに動いていく「雲ひとつ」、親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、思わず引き込まれる写真家広川泰士が撮る富士山の写真集「FUJI SUN」とポストカードセット、落ち着きのない犬に起こるラッキーなおはなし「LUCKY DOG」、子どもの頃のワクワクする気持ちを思い出しながらつくった「今日はいい天気」、ニワトリの家族に起こるラッキーなおはなし「LUCKY HEN」、イノシシとブタが出会って家族に起こるラッキーなおはなし「LUCKY WILD PIG」、そのほかカードを開くとニワトリが…もっとよく見ると?遊び心のあるクリスマスカード「トリ・サンタカード」、カードを動かせば愛嬌のあるサンタの目がキョロキョロと動いて見える「SANTA CARD」、赤鼻にかわいい仕掛けがあるクリスマスカード「トナカイカード」、小さなサンタが現れるポップアップのクリスマスカード「Little Santa Card」など、ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな絵本にぜひ触れてください。


駒形克己/こまがたかつみ

造本作家/グラフィックデザイナー

1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。


gift/ちいさな贈り物
2019年10月27日(日)-12月29日(日)

■内 容

これきっと好きだろうな、あの人に似合いそう、そう考えながら贈り物を選ぶ時間は楽しいものです。今回はちょっとプレゼントしたくなるようなデザイングッズを250種類以上集めて展示・販売します。多くの人々に親しまれ広く愛用されれば幸いという想いが詰まった清酒グラス(日本酒造組合/柳宗理)世界から支持されるのブランド「mt」と皆川明が手掛けるファッションブランド「minä perhonen」とコラボレーションしたマスキングテープ(カモ井加工紙/ミナ・ペルホネン)明治時代から続く注染の技法で作られたてぬぐい(かまわぬ/ジャスパーモリソン・熊野亘・小泉誠・岩清水久生・佐藤三千彦・ナンシー関・西堀晋・澄川伸一・パンタグラフ)普段使いできるシンプルなグラス(アンドーギャラリー/ジャスパーモリソン・葛西薫)1966年デザイン一列に並んだ粒が滑り止めにもなるYグラス(柳宗理)言ってもらえたら嬉しくなる言葉をまとめた冊子(水野スウ・中西万依)握りつぶした形で使い捨て紙コップをイメージしたグラス(Rob Brandt)手吹きで仕上げられた質感が手に馴染む再生ガラスのグラス(奥原硝子製造所)数字というカタチを触る持つなどメッセージ性を伝えるカップ(アッシュコンセプト/星子卓也)凹凸のゴムの質感が魅力的なコースター/GOMシリーズ(富双ゴム工業/黒川雅之)丈夫で吸水性と速乾性バツグンの北欧毎日フキン/スポンジワイプ(イーオクト)31種類の数字をよく見ると何かのカタチに見えてくる万年カレンダー(トーマス.H)広げても折り紙のかたちに戻るペットのような布クリーナー(100%)胸ポケットからさりげなく富士山が見えるハンカチチーフ(goodbymarket/池ヶ谷知宏)日常の些細な生活トラブルに対処する三つで一揃いの靴下(Design Against Trend)使い方いろいろ機能性と美しさに脱帽するハンガーペグ(Wolfgang Schupp/Strichpunkt)アイスクリームを食べやすくした魔法のスプーン(15.0%/寺田尚樹)苗字が描かれた洋封筒(桂樹舎/Y2)飲み物をより美味しく飲むことができるうすはりグラス(松徳硝子)日常のジム通いにもおすすめのアメニティポーチ(TO&FRO)歩き疲れた足をケアするトラベルソックス(TO&FRO)手織りの麻生地を貼り合わせて製作した干支飾り(イタヤ細工)無病息災を伝えるメッセージカード/木版散華(中川政七商店)先染織プラネテを使用したオリジナル玩具(seto×自由学園生活工芸研究所)簡単に組み立てることができる動物のメッセージカード/ポストアニマル(good morning)ポリウレタンに針金構造の知育玩具(ブルーノ・ムナーリ)友禅和紙を使って制作した折り紙ピアス(the origami people)愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を表現したフェイスタオル(ドナ・ウィルソン)様々な素材で素敵な印象を演出するピンバッジ/Rebaba(ニコラス・ロダン)ほんのり甘くて懐かしい上品な香りを12色の水引と手織りのシルクに包んだ香り袋(金澤カオリ)書き終わったところで切り取ることができる蛇腹便箋レターセット(老舗和紙店榛原)筆跡が美しいトラディオプラスティック万年筆(ぺんてる)速乾性の高いゲルインクを使用したボールペン(ぺんてる)同じ動物の半身がつながると上がりカードゲーム(ワークルーム)など、あの人を想いながら贈り物を探してみませんか?ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。


久保田毅楽 〜手のひらから生まれるかたち 2〜
2019年10月27日(日)-12月29日(日)

■内 容

一貫したコンセプトのもと多種の表現を模索しているアーティスト久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)。昨年に引きつづき彼のルーティンワークとなっている土の作品を紹介します。手のひらの土を ”にぎる” ”もむ” “なでる” “ひねる” “つぶす” ”こする” …。古代からずっと変わることのない人間の手のひらから生まれる自然なかたち。水分を失い、乾燥して固まった土のかたまり。”かたいようでやわらかい” “つめたいようであたたかい“ 相反するものが併存する、言葉では表現できない魅力的な手ざわり。ぜひこの機会にお手を触れてみてください。陶器やガラス、鉄や木、紙などの素材感とはまた違った味わいをご覧ください。今回はモノトーンの雰囲気の作品50体あまりを展示・販売します。なお久保田毅楽の作品(CHAIRS・RECYCL'art・NATURE DRAWING・土からのメッセージ)は、開催期間以外でも取り扱っています。


◎久保田毅楽のプロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。



FLATS/4D ART PUZZLE_2 
2019年10月27日(日)-12月29日(日)

■内 容

建築の設計思想から生まれたFLATS(フラッツ)は、一つひとつのパーツの固有のカタチと意味を持ちながら、互いに響き合い、等しい関係で全体を構成する「等価」というコンセプトでかたちづくられたアートパズルです。平面のパーツを組み上げることで現れる、立体的で繊細な造形物です。パーツをひとつ差し込むことに2次元から3次元へと少しずつ姿を変えていきます。今回は、アニマル(動物・干支・恐竜ほか)キャラクター(ディズニー・ムーミン・サンリオ)マネキン(アダム&イブ)のほか、茸・飛行機・靴・ペガサス・ボールなど、25種類以上展示・販売します。FLATSがもつ知的でスタイリッシュな雰囲気は、あなたの空間と暮らしを豊かに彩ります。そして、その創り出すフォルムと構造、それらが組み上がっていく時間をお楽しみください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも一部取り扱っています。


◎FLATSが生まれるところ

大分県の北東部、国東半島の中山間地にある廃校になった小学校の教室でFLATSは作られ、世界中へ旅立っていきます。国東半島は、奈良時代から平安時代にかけて独特に山岳仏教文化が栄えた神仏習合の発祥の地。その神聖な風土と、自然と人間が共生する緑豊かな里山のゆったりとした時間の中で、FLATSは生み出されます。


◎国東時間プロジェクト

独特の地勢と固有の時間、そして土地の記憶の積み重ねを人々が共有する国東半島。この土地から新たな商品を生み出し国内外に発信する私たちは、より創造的なライフスタイルを実現するために、「国東時間プロジェクト」を始動しました。週休3日制を導入し、よりクリエイティブで精度の高いモノつくりを行ないながら、豊かな時間の創造を目指しています。


dimanche/小さなアート展 
2019年10月27日(日)-12月29日(日)

■内 容

心に贈るギフトのようなアート、そんな心の癒しになれるようなアートを目指して、1992年に「dimanche・ディマンシュ」の創作活動が始まりました。その一貫として、生活に溶け込む小さな絵として手作りのポストカードを作り続けています。視覚だけではなく手触り、そして絵の具の匂い…様々な感覚で楽しむ、そんなアート作品をご覧ください。今回は展覧会に向けて、限定のカードも展示・販売します。現行のシルクスクリーンのカードに加えて、新しい試みとなる布とシルクスクリーンを合わせたコラージュカードです。より奥行きがあるものになるかと思います。私達の作ったカードが人から人へと繋がるバトンのような小さなアートになることを願っております。


◎ディマンシュからのメッセージ

ディマンシュのはじまり

手刷り版画のポストカードを作り続けています。ブランドネームは”dimanche・ディマンシュ"フランス語で日曜日という意味です。慌ただしい日常の中、日曜日はゆったりと手紙を書く余裕を持って欲しいという願いからつけました。あと..紙が好きだったので、こんな色紙に絵をのせれたらいいなと思い、シルクスクリーンを選びました。フランス語は当時エキゾチックなイメージがあって、素敵な言葉なので、絵みたいに描くように入れてみました。

当時はあまりイラストのカードはなくて、自分が買いたいカードを作ろうと思いました。日常に溶け込むようなやさしいカード。日常の小さな楽しみや季節の喜びを伝えたくて、続けてきました。ありきたりな日常をいかに素敵に過ごすかが人生の醍醐味だと思っています。朝はコーヒーの香りに包まれ、気温の微妙な変化に驚き、今日が無事に終わるよう祈りながら時を豊かに過ごしていく...。毎日は繰り返しではない。季節がそれを教えてくれます。四季の悦びがみなさまにより深く伝わりますように。願いを込めて....

ポストカードは1枚ずつ二人の作家自身が手刷りで印刷しています。絵の具の盛り方や色の重ね具合は微妙に違っていて1枚1枚に個性が出てきます。作品たちが素敵な方々と出会えるように、心を込めて製作しています。


Profile  

作家名;花な(はなな)

長崎県長崎市生まれ

略歴 

長崎活水女子短期大学 英文科 卒業

桑沢デザイン研究所 ドレスデザイン科 卒業 

デザイン事務所勤務を経て、 ディマンシュ(屋号)として、独自でポストカード制作を始める。 同時に広告、雑誌などのイラストの仕事や版画家としての活動も開始。 

1995年 武蔵小杉のKONDOギャラリーにて初個展 

2004年 福岡市天神のカフェ(オレンジスパイス)にて個展

2015年 青山ギャラリーMayaにてポストカードと絵画展開催 

2009年 ディマンシュに新たな作家を迎え、現在2人で紙製品の製作を続ける


作家名;呆人(きょうと) 

大阪府大阪市生まれ

略歴

大阪市立工芸高校卒業

大阪芸術大学 デザイン学科卒業

以後、大阪と東京の設計事務所で二十年間勤務。レストラン、ブティック等店舗設計のデザインに従事する。

2009年 ディマンシュに加わり、版画制作を始める

2015年 青山ギャラリーMayaにてポストカードと絵画展開催


good morning/calendar 2020 
2019年10月27日(日)-12月29日(日)

■内 容

良質なデザインには、空間を変え、ユーザーのマインドを変化させる力があるのではないでしょうか。見ること、持つこと、使うことの気持ち良さ。軽やかさや意外性に富み、空間を豊かにするものであること。“Life with Design” (デザインのある生活)をコンセプトに、『good morning/グッドモーニング』は、紙の特質や素材感を活かしたプロダクトを展開しています。今回は、書体をデザインモチーフにした新商品「TYPEFACE」、世界の都市をモチーフにした「CITY」(ニューヨーク/東京/パリ)、心地よくスイングするブランコのかたちをした「Swing」、簡単に組み立てることができる「ZOO」(カバ/ペンギン/キリン/ゴリラ/ヒョウ/トナカイ)「Safari」(ペリカン/ヤギ/サイ/キリン/ゴリラ/トナカイ)「Farm」(ブタ/ウシ/アヒル/ウサギ/ヒツジ/ウマ)、車輪が回転する自転車のかたちをした「Bike」、ミニチュア椅子のような「Rocking Chair」、3つの立方体をつみかさねて使う「Module」、花瓶に12種類の花がセットされた「Flowers」(ゼラニウム/ スイセン/チューリップ/マーガレット/カーネーション/ヤグルマギク/カラー/ヒマワリ/スイトピー/パンジー/ガーベラ/マリーゴールド)、全10種類の動物や植物をモチーフにした立体カレンダーを中心に、クリエイターたちによって発足したブランド『Re+g/リプラグ』のグラシンペーパーを使った「satoyama/さとやま」や黄金の月が浮かぶ「ミチル-kira-」、さらに葛西薫がデザインした『ANDO GALLERY/アンドーギャラリー』のカレンダー(罫線なし/罫線あり)も合わせて展示・販売します。ぜひこの機会にお待ちしています。なお2020年カレンダーは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


http://www.goodmorning.co.jp/products/index.html