コニーズアイ   [1階-2階] ショップ+カフェ+ギャラリー  [定休日] 水曜_木曜 (祝日は営業)  [営業時間] 11時-18時

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企画展のご案内

ISHIKAWA年賀状展/地産地消をデザインする
2022年11月11日(金)-12月27日(火)

■内 容

ユネスコ・クラフト創造都市に登録された金沢市をはじめ、美術・工芸が盛んな石川県内で活動しているクリエーターたちの年賀状を紹介します。テーマは、「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」です。グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家、デザイン科の学生などが制作した32種類の年賀状をすべて展示・販売します。全国に比べ年賀状の文化が根付いている石川県は、未だ全国から高く注目されています。そんな石川県の年末年始を今年も賑やかに彩ります。それぞれ趣向をこらし、石川県らしさを表現した作品をぜひこの機会にご覧ください。また年賀状は、2023年1月上旬まで引き続き取り扱っていきます。


◎参加メンバー

朝倉古都美 nekoko ヒロ ひろこ 北川幸子 大田征志 

かわきたえみこ スガっち 中川ゆかり 中田翔子 かおり Marie MEGU 越野あゆみ chiruko KAYOKOTOMI 

やちゆうな rie yoshida PURPLE MERROW 

筆文字ことみん ユーリ しらこま さむ shibatchi 

ルリム はっち しょうぶ 天羽咲夢奈 仕幸美代 咲 

おきあずさ Uki


◎価格について

1パック3枚入り 580円(税込)

お年玉付き年賀ハガキを使用しています。

差出人情報や挨拶文の入った年賀状も制作できます。



good morning/design calendar 2023
2022年10月1日(土)-12月27日(火)

■内 容

良質なデザインには、空間を変え、ユーザーのマインドを変化させる力があるのではないでしょうか。見ること、持つこと、使うことの気持ち良さ。軽やかさや意外性に富み、空間を豊かにするものであること。Life with Design(デザインのある生活)をコンセプトに、「good morning products」はデザインされています。今回は、新商品の世界旅行をテーマにした「Travel」、様々なお店が集まるマーケット「marché」、木・ブランコ・動物など6種類がセットされた「Park」をはじめ、2023年モデルのフラワーベースに12種類の花がセットされた「Flowers」、季節の花々をアレンジした寄せ植え「Bloom」、New York/Paris/London 世界の都市をモチーフにした「CITY」、のりや鋏など使わずに簡単に組み立てることができるペーパークラフトカレンダー「Dogs」「Birds」「Safari」「ZOO」、全10種類の立体カレンダーを中心に、クリエイターたちによって発足したブランド『Re+g/リプラグ』の使いやすいスマートな3面巻き付けタイプ「Triangular/トライアングラー」、スタイリッシュに進化した3ヶ月の新定番「3’s/スリーズ」、黄金の月が浮かぶ洗練された印象「ミチル-kira-」、エンボス加工の卓上サイズ「ミチル mini」、さらに葛西薫がデザインした『ANDO GALLERY/アンドーギャラリー』の壁掛けカレンダーも合わせて展示・販売します。なお2023年カレンダーは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


◎Brand identity

Innovative calendar:2003年に販売を開始したミニマルでユニークな3Dカレンダーは、組み立てて飾って楽しめるインテリアグッズとして、卓上カレンダー市場に新しい潮流を生み出しました。

Less is More:無駄な装飾を削ぎ落とした、洗練された美しさを追求。私たちのデザインは世界中で高い評価を受けており、150を超えるデザインアワードを受賞しています。

Japan Quality:good morning products は日本の高度な印刷・加工技術を用いて作られます。製品の品質は、スペシャリストたちの精緻かつ丁寧な仕事に支えられています。


土からのメッセージ_4/おわりのはじまり
2023年1月6日(金)-3月26日(日)

■内 容

人が生まれる、はるかまえより、存在し、人がいなくなる、はるかあとまで、存在する、土のぬくもり。生きている土が語りかけるリサイクルアート。環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、RECYCL'artist としても活動する久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)。今回は新作を加えて、近年手がけている九谷焼や三州瓦など、様々な産地の土をキャンバスにはりつけて自然乾燥させた作品15点あまりを展示・販売します。作品と空間が一体となった会場で、アートへの新鮮な視点を、ぜひ発見して下さい。なお久保田毅楽の作品(CHAIRS・RECYCL'art・手のひらから生まれるかたち・土からのメッセージ)は、開催期間以外でも取り扱っています。


◎メッセージ

水が大気へと旅立ち、ひびの入った土が残された。それは生き物の皮膚のようであり、まるで私たちと同じように呼吸しているかのよう。同じ空間に身を置いてそれらの気配を感じていただけたら嬉しいです。


◎久保田毅楽のプロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

https://www.instagram.com/kiraku_kubota/



冬季作品「茶の色を楽しむ越前の器」
2022年11月3日(木・祝)-2023年1月29日(日)

■内 容

越前焼の作家であった父・北島重光が築窯した薪窯(穴窯・登り窯)で焼物づくりをしている、波寄窯 圭子(福井県)を紹介します。日常使いでありながらちょっと贅沢な、薪窯で焼いた越前焼。11月より冬季限定で「茶の色を楽しむ」をテーマに作品を展示・販売します。土の色を純粋に楽しめる焼き締めに自然釉(施釉したものもあり)などが加わることで、作品自体が豊かな色味を帯びます。それらの器により茶の色が変化するところに面白さがあります。どうぞお手にとって、それぞれの風合いに触れてみてください。


◎越前焼について

越前焼(日本六古窯のひとつ)は平安時代の終わり、現在の福井県丹生郡越前町で生まれました。農家が農繁期をさけて生活に役立つ雑器を作ったことがはじまりで、鎌倉〜室町時代の中頃までは北陸最大の産地として栄えました。その後は縮小の一途をたどり、江戸時代には福井藩主が、明治時代には地元の有力者が、焼き物の産業振興に努力したという歴史があります。昔は貯蔵に必要な大型の壺や甕、調理器のすり鉢をはじめ、漁に用いる蛸壺や船徳利、その他、片口・火もらい甕・お歯黒壺などが作られ、福井空襲〜福井地震の復興時は便所甕が作られるなど、栄枯盛衰のなかで日常雑器を作り続けた産地です。







ニシカワアヤコ/モビールのある空間_3
2022年10月1日(土)-12月27日(火)

■内 容

モビールは、糸や棒で吊り下げてバランスをとり、天井から吊り下げて楽しむインテリアです。わずかな風で、ゆらゆらと揺れたり、回転したりします。デンマークやフィンランドなどの北欧の国々では、古くから室内装飾品やインテリアの一種として親しまれていました。風のない部屋の中でも、目には見えないわずかな空気の流れがモビールに命をふきこみ、まるで生きているように動き始めます。ゆらゆらと優しく動く様子は、見ていると心を落ち着かせる癒やし効果があります。また見ている人の思考や創造性を育んでくれます。今回は、金沢市在住の作家ニシカワアヤコが制作した新作「イルカ」「クジラ」「シーラカンス」のほか、「水還の輪」「シャチのボール遊び」「カラフル飛行船」「リーフィーシードラゴン」「シロクマのおやこ」「バッカルコーン」「コウテイペンギンの保育園」「琉金-更紗-」「でめきん」「海月のささやき」「Lionfish daydream」「白い森の王」「蓮華座」「鳥獣戯画」「天使の音楽隊カルテット」、さらに定番商品(コウモリぶらーん・空飛ぶペンギン・クロネコジャンピング・ブルーバードはフリーダム・サメドレー・ジャズカルテット・ひつじの逃走劇・ノスタルジックブランコ・つばめの子育て・パステルチョウ・バレリーナ)など25種類以上のモビールを展示・販売します。動くことで紡ぎ出されるストーリー、見る人によってその内容は様々にかわります。あなただけのストーリーをぜひ見て感じてください。なおモビールは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


◎ニシカワアヤコのプロフィール

モビール作家・グラフィックデザイナー

デザイン系専門学校卒業後、印刷関連会社に勤務し制作デザインとしてDTP・WEBなどの制作に携わる。グラフィックデザイン専任の常勤講師を経て、2014年にモビール工房「velvet/ベルベット」として自宅にて制作開始。現在はモビールの制作・展示販売をメインに、DTPやWEB制作、デザイン非常勤講師としても幅広く活動中。


FLATS/4D ART PUZZLE_5
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

建築の設計思想から生まれたFLATS(フラッツ)は、ハサミやノリを一切用いることなく誰にでも簡単に組み立てることができる段ボール素材の組み立てキットです。平面のパーツを組み上げることで現れる、立体的で繊細な造形物です。パーツをひとつ差し込むことに2次元から3次元へと少しずつ姿を変えていきます。今回は、ディズニー(ミッキー・ミニー)ムーミン(ムーミントロール・スナフキン・リトルミイ)サンリオ(ハローキティ・マイメロディ)動物(鳳凰・鷹・トナカイ・猫・鳩)干支(丑・寅・辰・戌)恐竜(ラプトル・ティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルス・ブラキオサウルス・プテラノドン)のほか、疫病退散のアマビエ・ベニテングダケ・マネキンなど、25種類ほどのペーパークラフトを展示・販売します。FLATSがもつ知的でスタイリッシュな雰囲気は、あなたの空間と暮らしを豊かに彩ります。そして、その創り出すフォルムと構造、それらが組み上がっていく時間をお楽しみください。


◎FLATS

FLATSは立体イメージをx軸、y軸、z軸の3軸方向に切断、解体して抽出した平面形の集合で構成されています。ひとつひとつの平面形はどれを欠いても全体が損なわれるという意味において同じ価値=valueを持っています(等価)。そしてそれぞれが固有のカタチ(意味)を持ちながら、FLATS独自の文法によって全体のなかに位置づけられます。FLATSの文法は形態を物理的に保つための構造的要素とモチーフの特徴線によって条件づけられています。FLATSの造形手法にとって最も重要なのはこの解体の手続と等価という概念であり、私たちが"FLATS"と呼ぶニュートラルな空間はここから生み出されます。


◎FLATSが生まれるところ

大分県の北東部、国東半島の中山間地にある廃校になった小学校の教室でFLATSは作られ、世界中へ旅立っていきます。国東半島は、奈良時代から平安時代にかけて独特に山岳仏教文化が栄えた神仏習合の発祥の地。その神聖な風土と、自然と人間が共生する緑豊かな里山のゆったりとした時間の中で、FLATSは生み出されます。


◎国東時間プロジェクト

独特の地勢と固有の時間、そして土地の記憶の積み重ねを人々が共有する国東半島。この土地から新たな商品を生み出し国内外に発信する私たちは、より創造的なライフスタイルを実現するために、「国東時間プロジェクト」を始動しました。週休3日制を導入し、よりクリエイティブで精度の高いモノつくりを行ないながら、豊かな時間の創造を目指しています。


スポンジワイプ/幸せ運ぶ北欧毎日フキン_4
2023年1月6日(金)-3月26日(日)

■内 容

そこにあるだけで、キッチンやテーブルがしあわせになる。片手でキュッとしぼれて、吸水も速乾性もバツグン、北欧やドイツでフキンといえば、「e.スポンジワイプ」のこと。一度使えば納得する高い機能性と、北欧と日本のデザイナーによるコレクションの楽しさから、今や日本の家庭でも大人気です。油にも強く、醤油やソースも洗い流せばシミになりにくく、煮沸も洗濯機洗いもOKだから、お手入れもラクラク。こだわりの素材はセルロースとコットン。100%天然素材だから、土に埋めれば自然にかえります。これまでの常識を一新する、北欧生まれの愛されフキン。今回は、北海道を拠点に活動する「点と線模様製作所」、松永武と高井知絵のデザインユニット「kata kata」をはじめ、2011年にスタートした「おひさま復興支援プロジェクト」(ひびのこづえ/山本祐布子)、北欧のデザイナーでベングト・リンドベリとロッタ・グラーベ夫妻のデザインユニット「ベングト&ロッタ/Bengt & Lotta」など、約25種類ほどのスポンジワイプやポップアップスポンジを展示・販売します。あなたの好きなデザインで、その実力を感じてください。なお企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。


◎点と線模様製作所:デザイナーの岡理恵子は2008年から北海道を本拠地に点と線模様製作所をスタート。植物や自然そして冬の寒さや雨の音など目に見えないものからもインスピレーションを得る繊細なデザインが心に響きます。


◎kata kata/カタカタ:型染め、プリントによるオリジナルの布つくりを手掛ける松永武(まつながたけし)と高井知絵(たかいちえ)のデザイン・ユニット。モチーフは生活の中で感じるすべて、動物、植物、昆虫、鳥…。物語が生まれるようなデザインを心がけている。型染め表現の生きものたちが画面いっぱい、のびやかでユニークな姿を見せてくれています。


◎山本祐布子/やまもとゆうこ:ひとつひとつの小さな♡が手に手をとってつながって、大きな虹を描いています。虹には、心と心をつなげる架け橋のイメージや、雨がふってもかならずやんで、青空にはきっと大きな虹がかかる、そんな未来にむけた希望のイメージがこめられています。使っていただく人の日々の景色のそばに、そんな虹がありますように。


◎ひびのこづえ:雲と雨(雪)と太陽を描きました。毎日が平穏に繰り返されると思っていた時に地震と津波が起きました。津波で流されて一晩過ごした人が朝、太陽の日射しがすごく暖かかったと話すのを聞きました。私達はあらためて自然の驚異と人間の無力さを知りました。でも雨が降っても必ず太陽が笑いかけてくれる事が私達の生きる力です。


◎Bengt & Lotta/ベングト&ロッタ:ベングト・リンドベリとロッタ・グラーベ夫妻のデザインユニット。夫のベングトは、1990年に牛をモチーフにしたキャンドルスタンドをデザインして以来、ムースや羊・馬などをモチーフにして数多くの作品で北欧を代表する人気デザイナーに。コンセプトはスウェーデンの伝統工芸品を新しい表現でデザインすること、モチーフは動物や小さな生き物たち。妻ロッタは、天使や人間を多彩な表現でデザイン、コンセプトはユーモアと温かさです。



北陸製菓/食べきり4連パック特集
2022年10月1日(土)-12月27日(火)

■内 容

見上げれば霊峰白山。見下ろせば勇壮な日本海。美しい川や緑にも恵まれた石川県はお菓子づくりにこだわる上で絶好のステージです。1918年に産声をあげた「北陸製菓/hokka」は、水と光と緑に恵まれたこの地で、1世紀以上前からお菓子をつくっています。今回は、小袋が4連パックになった北陸製菓のビスケット特集です。食べたい分だけ切り離し、持ち運びにとても便利な4袋連です。トランス脂肪酸フリーで、小さなお子様にも食べやすい食べきりサイズ、ちょっとお腹が空いて泣き出してしまった時など、カバンに1袋あると便利です。いろんな味が楽しめて分けてシェアもできるのも嬉しいです。全部で81種類_1/324で出会えるニセタマが!カスタード味「ぐでたま」、日本で一番人気のある海外絵本_葉っぱのカタチをしたミルク味「はらぺこあおむし」、イラストは115種類_物語のように優しく甘いスイートポテト味「くまのがっこう」、パペットデザインの絵柄は全30種_リボンの形した優しい甘さのピーチミルクティー味「サンリオキャラクターズ」、四次元ポケットから飛び出すひみつ道具_カタチは全20種でミルク味とチョコ味「ドラえもん」、全24種のムーミン谷の仲間たちのカタチ_発酵バターと濃厚なチョコレート「my BAKE」を中心に販売します。サクサクとした食感で、一度食べだすと止まらなくなる。どんなに忙しい中でも、大好きなおやつでひとときの幸せを味わってください。なお北陸製菓のお菓子は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


◎北陸製菓「hokka」のヒストリー

【1918年:hokkaのはじまり】「日本あられ株式会社」を設立。石川県産のもち米を原料にあられの生産をはじめたことから、「hokka」の歴史ははじまりました。【1925年:ビスケットの生産開始】社名を現在の「北陸製菓株式会社」に変更し、ビスケット類の生産をはじめました。「hokka」は、現在は北陸で唯一のビスケットメーカーです。【1941年:hokkaとカンパン】カンパンの生産を開始。長時間のイースト発酵の後、じっくり焼き上げることで飽きのこない素朴な味わいに。「hokka」は、今では数少ないカンパン製造工場のひとつです。【1979年:ハードビスケットが全国へ】子どもからお年寄りまで親しまれる日本の家庭のためのお菓子を製造。ハードビスケットのほか、シガーフライやユレーカなど、 今日に至るまで販売を続けているロングセラー商品がこの頃誕生しました。【2009年:hokkaブランドの誕生】D&DEPARTMENT PROJECT のナガオカケンメイ氏との出会いを機に、北陸製菓の愛称であった「hokka」を正式名にしてブランドを一新。 あたらしいスタートを切りました。【2021年:100年を超えても愛されるお菓子へ】「hokka」は2018年に100周年という大きな節目を迎えました。美味しさのために手間を惜しまない工夫は今も昔も変わりません。原点である創業者の想いと伝統を守り続けながら今日も「hokka」は世界に笑顔とおいしさをお届けします。


演奏家のいない演奏会 Vol.54/iPod Special Edition U2_3
2023年1月6日(金)-3月26日(日)

■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、ミュージックプレイヤー(iPod Special Edition U2)の中に入っている膨大な楽曲をアトランダムに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。この機会にぜひ楽しんでください。入場無料、申し込みの必要はありません。なお、展示品(スピーカーRS-0802)に限り特別価格で販売します。またレンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。


◎エムズシステムについて

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。驚くべきことに、エムズシステムのスピーカーはたった1本であたかもそこで演奏家が生演奏してくれるような音を再現してくれますので、目の前にあらわれたコンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができるのです。空間全体が音に満たされますので、耳だけではなく、からだ全体で音を感じ、ライブ感あふれる豊かな音に包み込まれる至福の感動を味わっていただけます。

よい音を聞くには、重くて大きくて値段も高いし接続も難しそう...。今まで手に入れることが難しいとあきらめていた既存のスピーカー概念を打ち破り、エムズシステムのスピーカーは軽くて小さくそしてお買い求めやすいお値段で、接続もとても簡単。まるでお気に入りの洋服やバッグを手に入れるかのような感覚で、生涯の心の友となるスピーカーを通じて贅沢な空間を手に入れることができます。しかも今までは家具とインテリア上の相性が難しく妥協して選んでいたスピーカー。エムズシステムのスピーカーはインテリア性、ファッション性の高さでも多くの評価を得ています。

今まで高音質の豊かな音色を手に入れることができたのは一握りのオーディオマニアの人々に限られていたかのような世界でしたが、これからの未来に向け、エムズシステムのスピーカーを通じて、こどもから大人まですべての人々が気軽に豊かな音楽という贈り物を通じて、心豊かな交流を図り、国境なく分かち合いつながりあえる、平和でバランスのとれた素晴らしい世界を作っていっていければと強く願ってやみません。


スピーカーRS-0802の使用ユニット

インピーダンス:8Ω

最低共振周波数:110Hz

再生周波数帯域:fo〜20kHz

サイズ:φ160×400mm 重さ:3kg

付属品:スピーカーケーブル1.5m×2本 木製スタンド

価 格:93,000円(税込102,300円)


◎設置されているホテル・旅館・百貨店・銀行・カフェ・飲食店ほか

帝国ホテル パレスホテル ホテルニューオータニ ザ・リッツカールトン マリオットホテルズ セントレジス大阪 プリンスホテル 東急ホテルズ 箱根小涌園天悠 百年ゆ宿大沼旅館 湯主一條 吉川屋 庄助の宿瀧の湯 箱根フォンテーヌ・ブロー 仙石亭 海峯楼 熱海ふふ 箱根翠松園 富士ビューホテル 日本橋三越 新宿伊勢丹 日本橋高島屋 有楽町東急プラザ 蔦屋書店 みずほ銀行 りそな銀行 三井住友銀行 福岡銀行 百十四銀行 東京吉兆 スターバックスコーヒー ANA メルセデスベンツ 資生堂 WASPA uka  ほか多数


C/STORE「黒山 (Kathy Lam)」
2023年1月6日(金)-3月26日(日)

■内 容

「アートをもっと身近に、もっと楽しく」 をコンセプトにアーティストが手掛ける作品・オリジナルグッズを販売するポップアップショップ「C/STORE」が期間限定で開催する展示会です。今回は、香港と台湾を拠点に活動するアーティスト/イラストレーター「黒山 (Kathy Lam)」のオリジナル作品を展示・販売します。大切な人へのちょっとしたプレゼントとして、また自分へのご褒美に、身近なアートとしてみなさまのお気に入りの商品をぜひ探してみてください。アートから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう! 


◎黒山 (Kathy Lam)のプロフィール

University of Brighton Illustration卒業。動物を主なモチーフに、勢いのあるラフな線でかわいいだけではない、少しのダークさやユーモアを兼ね備えた作品を制作している。


She had studied illustration in the UK, her work often turns interesting looking animals into the like of human, projected with her own personality and thoughts. With an intricate yet freehand style, her illustrations display a comic-like dark humour.


Solo Exhibitions

2018《The 6th Floor Zoooo!》Dawning Crow Studio / Hong Kong

2018《Those Moving Darkness》Black Sugar Coffee / Hong Kong

2018《The Zoo, and the Black Dog》3rd Floor Studio / Taiwan

2017《HUH HUH HUH HUH》Café+ KUBRICK / Hong Kong


Group Exhibitions

2017《Terrier Terrier》JCCAC Visual Art Festival / Hong Kong

2017《Star Street Life is Art POP UP Festival》Kubrick ArtPick / Hong Kong

2015《Journey of Flavor》Red Barn / Taiwan

2013《Car Park Show》England

2013《Brighton Graduate Show》England


C/STORE「はせがわゆうじ」
2022年11月3日(木・祝)-12月27日(火)

■内 容

「アートをもっと身近に、もっと楽しく」 をコンセプトにアーティストが手掛ける作品・オリジナルグッズを販売するポップアップショップ「C/STORE」が期間限定で開催する展示会です。今回は、パンダのモチーフを描く、人気作家の脱力系イラストレーター「はせがわゆうじ」のオリジナル作品や雑貨を展示・販売します。複製画(額付き)・マスキングテープ・ふせんなど、大切な人へのちょっとしたプレゼントとして、また自分へのご褒美に、身近なアートとしてみなさまのお気に入りの商品をぜひ探してみてください。アートから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう! 


◎はせがわゆうじのプロフィール

1958年名古屋生まれ 名古屋芸術大学美術学部ビジュアルデザイン科卒


https://yujix3.wixsite.com/kazesan

https://www.facebook.com/yuji.hasegawa.98

https://www.instagram.com/yujix33/?hl=ja

https://twitter.com/yujix33?lang=ja


◎仕事歴
松坂屋お中元お歳暮ポスターCM 郵政省テレビCM 東海郵政局かんぽリフレット・ふるさと切手(豊田市) 日本生命・大阪ガス・ホンダ・エスバイエルetc. 企業カレンダー 緑花祭キャラクター 三幸製菓パッケージ 東京書籍小学校国語教科書1〜6年前後期表紙 教育出版小学校国語音楽教科書挿絵 日本標準書写ノート表紙 名古屋市母子手帳表紙、NHKみんなのうたアニメーション 朝日小学生新聞連載「かかしのゆめ」「だるまんの旅」 PHPのびのび子育て連載「らぱんくんの旅」


◎出版物
「じてんしゃ倶楽部」サンリオ 「こころの森」ウオカーズカンパニー 「ゆうやけ探検隊」サンリオ 「サンタさんのゆめ」(文・西島三重子)サンリオ 「サンタさんへの手紙」(やなせたかし監修)サンリオ 「星間浪漫船」風琳堂 「小さな額の物語」(びっくり絵葉書)風琳堂 「散歩-STROLL」サンリオ 「風の散歩人」CD-ROM 熊野技研 「おはぎをたべたのはだれ」小学館 「ボルドーの地平線」サンリオ 「ベンジャミンの空」サンリオ 「うさぽんのたび」小学館スクウェア 「みにくいあひるのこ」学研 「まねまねひるね」(文・北川チハル))岩崎書店 「さくらのサッちゃんとみの虫ぼうや」(文・とみざわきよゆき)愛育出版 「ふたごパンダのこころコロコロ」(文・西島三重子)中央公論新社 「もうじきたべられるぼく」中央公論新社


企画展 1998-2022/未来に続く1冊のファイル
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

1998年4月11日金沢市郊外・浅野川沿いにある一般住宅の中で、家具・照明・デザイングッズを販売するギャラリー&ショップ「コニーズアイ」がオープン。2008年10月に現在の金沢市中心部・武蔵町に移転して、今年4月で25年目を迎えました。北陸で活動している作家・アーティストの作品から、日本の巨匠、柳宗理・渡辺力・長大作をはじめ、世界の有名デザイナーのアキッレ・カスティリオーニ、エットーレ・ソットサス、エンツォ・マーリなど、250人を超えるデザイナーの作品を紹介してきました。今回は、今までに開催された800回分の企画内容をファイルにまとめ、合わせてそれぞれの案内ハガキも用意しました。25年を振り返りながら、言葉だけでは感じ取れない展覧会の世界を届けます。この企画がコニーズアイの魅力再発見の機会となることを願っています。なお、企画展の内容は気軽にメール info@conys-eye.org でお問い合わせください。


◎今までに開催された企画について

マルトーミ 越前焼 かまわぬ more trees  天童木工 Lemnos ヤマギワ 浅野商店 桂樹舎 SIWA   +TIC aura ONE STROKE  セラミックジャパン COCHAE 15.0% GOM covo NUSSHA 白山陶器 mt MH WAY ALESSI METAPHYS takata 361° 妖怪だるま 上出長右衛門窯 AKARI kichijitsu Stile LIFE 共栄デザイン nextmaruni 石巻工房 THE Fukuske 読書雑貨店 木版散華 MADE IN TOHOKU JAPAN + novelax かみみの おひさま復興支援プロジェクト 金澤時間 コクヨのえほん MoMA CREATORS FILE GOOD DESIGN AWARD イッタラ ヴィトラ 柳宗理 バウハウス 喜多俊之 amadana Craft Design Technology リボンプロジェクト モダンジュエリー マジス トード・ボーンチェ D-BROS 100% droog hmny 山中組木工房 しらら ひびのこづえ Richard Hutten サイトーウッド 松徳硝子 hokka60 ウッドノーツ 渡辺力 ムーミン ディズニー Le dd ビトッシ ブルーノ・ムナーリ チボリオーディオ SFIDA LAMY 遊印 京東都 マトリョーシカ DANESE ROBOTS amabro リサ・ラーソン 能登夫妻 マルセル・ワンダース 南部鉄器 Casa BRUTUS 卯三郎こけし 久保田毅楽 fireworks KUTANI SEAL 丸若屋 波佐見焼 馬場商店 ルイーズ・バカン SONOR paperable 黒川雅之 怪談ぐい呑み WASARA 細見美術館 3120 森正洋 MONOPURI 鹿沼のすごい木工プロジェクト 魚魚あわせ カミプレ 甲斐のぶお工房 Finlayson KLIPPA good morning 北欧毎日フキン Rebab Donna Wilson 東北スタンダード 五箇山和紙 文學堂 ABITAX 久乗おりん 北陸製菓 画房ルル 十布 五八PRODUCTS 尾崎人形 ここかしこ Perrocaliente MIZUBASHOU FOODS 芹沢銈介 越中八尾和紙 Sola cube FLATS TO&FRO 柚木沙弥郎 mina perhonen dimanche HAQUA 砥部焼 常滑焼 ZEROGRAM d design travel Karim Rashid ほか多数


ONE STROKE/駒形克己の絵本展_9
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本やPOP SCOPE、モビール、クリスマスカードを中心に展示・販売します。紙の重なりとそこに浮かび上がる立体感「POP SCOPE」、BOXの中から猫たちが顔をのぞかせる不思議な構造「MINI SCOPE CAT」(ミケ・シロ・トラ)、フランスDJECO社とのコラボレーションした愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」をはじめ、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(2010年ボローニャ・ラガッツィ優秀賞受賞)、贈り物にお勧め赤ちゃんが体験する命の誕生「ぼく、うまれるよ!」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、森をぬけ丘をこえ川から湖や畑へと風が吹く「かぜが はこぶ おと」、なんでも食べてしまうパクパクがある日石を食べてしまうお話「PACU PACU」、数々のフレーズを手掛けられてきた作詞家の松井五郎とのコラボレーション「時と夢」、不安や緊張が続く中ほっとできる何かを探しながら「ほっとする手」、くすっと笑ってしまうユニークなストーリー_Paula Ventinigliaの作品「GET IT BACK!」、色についてのQ&Aを探しながら進んでいく「空が青いと海も青い。」のほか、ニワトリの家族に起こるラッキーな話「LUCKY HEN」、イノシシのノシオとブタのハナコと出会い「LUCKY WILD PIG」、何かを探しネズミが迷路に迷いこんでしまうが「LUCKY MOUSE」、連れていかれてしまいそうな牛を救う工夫の一手「LUCKY MOW」、大きな声で叫ぶからみんないなくなっちゃった「LUCKY TIGER」、さらに、サンタとトナカイが楽しくクリスマスをお出迎え「Merry Christmas SET」、小さなサンタが現れる「Little Santa Card」、赤鼻にかわいい仕掛けがある「トナカイカード」、サンタの目もキョロキョロと動いて見える「SANTA CARD」など、ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな絵本やカードにぜひ触れてください。


◎POP SCOPE(駒形克己からのメッセージ)

仕事柄、紙に向き合うことが多く、10数年前に試作したものを、ずっと飾るだけでいた。その間、少しも色褪せることもなく作った時と同じまま。そのあと折に触れつくり続けてきたものを、ある日試しに展示販売してみると、とんでもなく売れてしまった。正直驚いた。作品シリーズの名前は、POP SCOPE。ポップアートやポップアップの軽快なリズムを感じる「POP」と、視界や視野を表す言葉「SCOPE」でつくった造語。手軽に壁面や棚に飾れる、そんな作品です。平面に見えて奥行きがあり、紙の色の重なりと、そこに浮かび上がる立体感が、その存在感を強調します。一点一点手づくりで制作したものをお届けしています。


◎駒形克己/Katsumi Komagata デザイナー・造本作家

1953年静岡県生まれ。日本デザインセンターを経て、1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどでCIデザイン、グラフィックデザインを手掛け、1983年帰国。1986年ONE STROKE設立。以後多数の絵本を出版。1990年ニューヨーク近代美術館 MoMAミュージアムショップでの発売を機にその活動は世界へとひろがり、1994年フランスリヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお世界各地を巡回。2012年手話絵本の制作を開始するも急性リンパ性白血病を発病、翌年骨髄移植を受け退院。その翌年、手話絵本の制作過程に密着した駒形克己のドキュメンタリー番組がWOWOWプライムにて放送され、同番組が国際エミー賞にノミネート。復帰後2014年からは立教大学、女子美術大学で後進の指導にあたり、世界各地でプロフェッションを対象にKOMAGATA METHODを取り入れたワークショップを開催。2016年には、ボローニャ国際児童図書展にて、RAGAZZI SPECIAL MENTION AWARDを受賞、現在に至る。

ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年・2010年・2016年イタリア・ボローニャRAGAZZI賞 優秀賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン大賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)他、受賞多数。


◎駒形あい/Ai Komagata デザイナー

1989年東京生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業後、株式会社オンワード樫山にて、紳士ブランドのデザイナーとして経験を積み、2013年に有限会社ワンストローク入社。営業・広報・制作と、会社のマネージメント全般を担う一方で、Tシャツのデザインや絵本の制作に携わる。


◎有限会社ワンストローク 代表 駒形克己  1986年創立

グラフィックデザイン全般。創作絵本の制作・出版。カードやカレンダーなどの製品開発。1994年より世界各地を巡回している「1,2,3...KOMAGATA」展の開催や、毎年春に開催されるボローニャ国際児童図書展での、ブース「SMALL WORLD」の出展。日本国内、世界各地で行われるワークショップ活動、展示プロデュースなど。


前田マリ「ちいさなちいさな猫窓展」
2023年1月6日(金)-3月26日(日)

■内 容

2023年、新しい年のスタートに昨夏、東京港区芝・建築会館で開催した前田マリ「窓猫展」を展示します。前田マリのデビュー33周年記念の窓猫展は、家の窓を額縁にみたて、なかに様々な猫の姿態を描いてみました。初期の作品も含め127点展示し、夏季にもかかわらず多くの方にご来場いただきました。やんちゃな猫や物思いに耽る猫、親子猫の窓の向こうには東京タワーのライトアップが煌めいています。前田マリの生まれ育った金沢、ひがし茶屋街の家の庭でしょうか?雨宿りの鳥を窓からみつめる猫がいます。窓猫たちを皆様にもおみせしたくて、何匹かピックアップしました。ちいさなちいさな展示ですが、コニーズアイで猫たちと愉しいひとときをお過ごしください。窓猫作品に加え、今回は書き下ろしのミニ額、東京展で好評の特製ポストカードセット等も販売します。


◎画房ルルからのメッセージ

画房ルルは、2000年5月に誕生しました。場所は港区の麻布台で通称スペイン村といわれていた一廓です。有名なレストラン『キャンティ』の横を入ると袋小路になっていますが、その奥の辺りです。白い木造の瀟洒な建物の一室でスタートしました。二部屋のうち一つはアトリエもう一つはギャラリーとして使っていました。素晴らしい環境の中で仕事ができ個展も何回か催しました。画房と標榜していますが、写真と絵画の二本立ての工房です。写真は前田義昭の分野で、絵画は前田マリの分野です。日頃よりそれぞれの作品づくりに鋭意取り組んでいます。画房ルルのホームページをご覧ください。

https://gaboululu.wixsite.com/maedayoshiaki-mari


◎前田マリ/Mari Maeda

1963年石川県金沢市出身。幼児を対象とした「マリの絵画教室」を開いた後、1989年よりイラストレーター、画家として活動を開始。渋谷西武、秋のイベントのイメージイラストに起用され全館で展開。TBS「はなまるマーケット」のスタジオ展示、劇団四季ミュージカル「キャッツ」のプログラムで登場猫をイラスト化。書籍やジャズCD のカバーイラスト、幼児向けテレビ番組やビデオ教材、月刊誌で描いている。TOKYO FM、 MUSIC BIRD、J-WAVE の番組にジャズ好き猫好きとして出演。2015年より5年にわたり北陸中日新聞に「街の記憶」と題して故郷、金沢の記憶を絵と文で連載。


感謝企画「そこまでやるか!価格への挑戦状_5」
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

「mt/エムティー」は、世界から支持されるマスキングテープのブランドです。その魅力は、カラフルな色柄だけではなく、手で切れて貼ってはがせ、文字も書ける優れた機能性にあります。最近では文具やラッピングはもちろん、インテリアやパーティの演出など、自分らしさや大切な人への想いを表現するツールとして使われています。今回は数多くあるmtの中から、服を着替えるみたいに気軽に空間を彩ることができるインテリア用マスキングテープ「mt CASA」のREMAKE SHEET/リメイクシート(SOU・SOU/Lisa Larson/Olle Eksell/山口一郎/bluebellgray/Polly Fern/PAPIER TIGRE/MORRIS & Co./kapitza/OTTAIPNU)を中心に展示・販売します。その特長は、布、プラスティック、木など様々な素材に対応した粘着剤を採用しており、貼ってはがすことができます。下地をキレイにカバーする高い隠蔽性、張りがあるためまっすぐ貼りやすく、貼り直しも簡単です。使い方は、はさみやカッターがあれば、専用の糊など特別な道具は不要です。大判シート(サイズ:270×900mm)で自由自在にサイズを調整できます。またリピート柄だから、繋げて壁やテーブルなど広範囲にも対応できるデザインです。そのほか、私たちの心をときめかせてやまない皆川明が手掛けるファッションブランド「minä perhonen/ミナ・ペルホネン」なども加えて数多くのマスキングテープを購入することができます。


◎SOU・SOU:京都のテキスタイルブランド。新しい日本文化の創造をコンセプトに日本の四季や風情をポップに表現するデザイン。 ◎Lisa Larson:スウェーデンを代表する陶芸アーティスト。世界一かわいいことを考えながら森の中で創作活動をしている。 ◎Olle Eksell:ミッドセンチュリー時代に活躍。遊び心あふれる独創的な世界観でスウェーデンで愛され続けるグラフィックデザイナー。 ◎山口一郎:子どもが夢中でペンを走らせるように、エネルギッシュで迷いのないライン。多くのファンを魅了する人気画家。


感謝企画「そこまでやるか!価格への挑戦状_5」
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

コニーズアイがスタートして今年4月で25年目、家具・照明・デザイングッズなど、5000点以上のいろんな製品を販売してきました。しかし、いろんな理由で売れ残ってしまったものがあります。第5回目の特別企画では、なぜその商品が売れ残ったかを検証してみます。販売価格が適正ではなかった、使い方が分かりずらかった、色・形・素材・デザイン・コンセプトが時代に合わなかった、展示の仕方がまずかった…などいろんな理由があります。売れ残り作品が作り出す不思議な店舗内の空間をぜひ体感してください。もちろん展示品は驚きの特別価格で販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。


■販売商品の一例(内容が変わる場合もあります)

◎オランダセントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブル家具シットオブジェクト/Zzzidt-Object(Richard Hutten/リチャード・ハッテン/税別38,000円) ◎ヴィトラ・デザイン・ミュージアム/Vitra Design Museum内に展示されている「100 Chairs」を1/6のサイズで再現したミニチュア椅子コレクションWell Tempered Chair(税別*28,000円)Stuhl No.14(税別28,000円) ◎建築家集団によってデザインされた花瓶&ボウル/Copypaste S-Set(コル・ナム/MVRDV/税別62,000円) ◎座面が広くゆったりと寛げるラウンジチェア/Rhino Low Lounge Chair(Richard Hutten/リチャード・ハッテン/税別55,000円) ◎丸い頭部を利用して分量調整が出来る砂糖入れと手で握るのにちょうど良い形のミルク入れのセット/SUGAR AND MILK(droog design/ドローグデザイン/Arnout Visser/DMD/税別7,900円)

◎独特の優しく繊細な風合いシェードの必然的なシワが特徴の島根県石洲和紙を使った和風照明/WASHI LUCE KYO(Stile LIFE/喜多俊之/税別42,000円) ◎表裏の模様が異なった頭と手と足を自由に組み替えて楽しむ人形でドイツのバウハウス資料館/Bauhaus Design からの依頼で復刻したスティックスピール/Steckpuppen(税別46,000円) ◎動く彫刻の第一人者が制作した1秒ごとに震える針と音が秀逸な掛け時計/Wall Clock(伊藤隆通/税別250,000円) ◎高精度のアルミ鋳造と加工の技術で水銀をイメージした掛け時計/round clock(Lemnos/レムノス/AZUMI/安積伸+安積朋子/税別12,000円)

◎球と円をモチーフにしたデザインが秀逸な灰皿/BAUHAUS ASHTRAY(ALESSI/Marianne Brandt/マリアンヌ・ブラント/税別26,000円)ほか多数