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企画展のご案内

Craft Design Technology/美しく働くデザイン文具
2021年1月8日(金)-3月28日(日)

■内 容

CDT/Craft Design Technology は、モノ作りを通じて快適な空間の創造を提案する企業として、またブランドとして発足しました。パートナーは、クリエイティブディレクター「AZZAMI/アザミ」、プロダクトデザイン「Shuwa Tei/鄭秀和」、グラフィックデザイン「Tayler Brule/タイラー・ブリュレ」の3名です。そしてブランドとしての最初のステージを「働く空間」に定め、鉛筆一本からのモノ作りを通じて、近い将来「美しく働く空間」を創造することが、このステージにおける目標です。なぜステーショナリーから始めるのか?全ての事柄は、小さなことから始めなければなりません。働く空間とは机の集合であり、机とはペーパークリップや鉛筆一本まで考慮されるべき一つの空間だと考えています。今回は、新商品のペン先が適度にしなり独特の柔らかな曲線を描ける「筆タッチサインペン/全10色」(ぺんてる)、書き終わったところで切り取ることができる「蛇腹便箋レターセット」(老舗和紙店榛原)、1971年発売のノック式”KELLY”をベースに都会的な佇まいに変化した「シャープペンシル」(ぺんてる)、筆跡が美しい「トラディオプラスティック万年筆」(ぺんてる)、速乾性の高いゲルインクを使用したボールペンの「エナージェルトラディオ」(ぺんてる)、刃とグリップが一体構造になったステンレス製の「ハサミ」(ライオン・岐阜県関市製造)などを展示・販売します。そのアイテムカラーは、日本の伝統色で生命の息吹を感じさせる新芽の色の白緑を使用し、特徴的なグラフィックパターンは、江戸時代から使われている真田紐の織目の美しさをモチーフにしました。「ステーショナリーが変わる」「デスクトップが美しくなる」これが一人、二人と増えたとき、きっとオフィス空間が変わると信じています。これからも『Craft(匠の技)』『Design(デザイン力)』『Technology(革新技術)』を調和させた商品をお届けします。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。


◎CEO & Creative Director

AZZAMI/アザミ:アドバタイジングオーケストラ代表

ファッションとデザインの領域の中で、個のブランドから業態、商業施設、大型テーマパークや街作り、 またTVCFや広告など幅広く多くのディレクションを行う。 その手腕はファッション業界やプロダクトデザイン業界だけに留まらず、日本を代表する『Creative Director』として、その動向に国内外から注目されている。2005年にCDTを設立。


◎CEO & Creative Director Product Design

Shuwa Tei/鄭秀和:インテンショナリーズ代表

武蔵野美術大学を卒業後、1996年にインテンショナリーズを設立。設立以来、建築を中心に、様々な領域で国際的なデザイン革新を起こし、国内外問わず高い評価を得ている。そのクライアントには大手電化製品メーカーや百貨店、ホテルクラスカなどがある。特にアマダナでは日本らしさを残しながらも、洗練されたプロダクトデザインを打ち出している。各方面に多大な影響を与えてきたと共に、近年では、海外のビッグプロジェクトにも参画するなど、活動領域をさらに広げている。


◎Graphic Design

Tyler Brûlé/タイラー・ブリュレ

カナダ出身のタイラー・ブリュレは、1989年にイギリスへ移住。BBCテレビで報道記者として働いた後、The Guardian ほか様々な新聞/雑誌の編集者となる。1996年に自身がロンドンで創刊した「Wallpaper*」は、50か国以上で発売され、世界中にデザインのあるライフスタイルを浸透させた。2002年にはウィンクリエイティブを立ち上げ、様々な有名企業やブランドをクライアントとして持っている。現在も新聞にコラムを持つ一方、 “グローバル・インテリジェンス”をコンセプトに、新たなメディア『MONOCLE(モノクル)』を世に送り出した。


d design travel/ガイドブックで全国の旅をしよう!
2021年1月8日(金)-3月28日(日)

■内 容

「d design travel」とは、編集部が現地に2か月、暮らすように滞在して実際の体験から選んだ場所やものごと、そして人々…その土地のロングライフデザインを掘り下げるガイドブックです。各都道府県に根付いた「長く続くもの」「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光] [飲食] [買物] [喫茶] [宿泊] [人物] の6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、10年後も継続する生命力と、地場からのメッセージをしっかり持っている場所を紹介していく、デザイントラベルガイドシリーズです。今回は現在発行している鹿児島・静岡・栃木・山梨・東京・沖縄・富山・佐賀・福岡・大分・京都・滋賀・岐阜・愛知・奈良・埼玉 ・群馬・千葉・岩手・高知・香川・岡山(新刊)、すべて展示・販売します。ぜひこの機会に足をお運びください。また「d design travel」は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


◎編集の考え方/発刊の想い。

これからの世代のみんなが、日本中と交流をするためには、「デザインの目線」がとても重要になっていくと考えます。それは、長く続いていくであろう本質を持ったものを見極め、わかりやすく、楽しく工夫を感じる創意です。人口の多い都市が発信する流行も含めたものではなく、土着的でも、その中に秘められた「個性」―それらを手がかりとして、具体的にその土地へ行くための「デザインの目線」を持った観光ガイドが今、必要と考え、47都道府県を一冊一冊、同等に同じ項目で取材・編集し、各号同程度のページ数で発刊していきます。
d design travel 発行人 ナガオカケンメイ:1965年北海道生まれ。2000年デザイナーが考える消費の場を追求すべくデザインとリサイクルを融合した新事業「D&DEPARTMENT PROJECT」を開始。2009年d design travel創刊。


森正洋/平形めし茶碗展_5
2021年1月8日(金)-3月28日(日)

■内 容

佐賀県塩田町出身のプロダクトデザイナー森正洋/Mori Masahiro。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。「日常の生活で使う器を考え形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる。」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、1992年発表以来多用途に活用できる「平形めし茶碗」(48柄)を中心に紹介します。大ぶりで浅めの碗は内側が広く見え、模様も楽しめます。また持ちやすく食べやすく、飯碗としてだけではなく小付・小鉢などに使えます。そのほか、1958年から生産しているロングセラーの「G型しょうゆさし」2009年に発表した白山陶器デザイン室によるデザインで白磁に瑠璃色の花を手書きした「ブルーム」シリーズなどもあわせて展示・販売します。時代を超えてスタンダードであり続ける器をぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。


◎森正洋(1927.11.14-2005.11.12)

佐賀県塩田町出身。1978年に白山陶器を退社した後も長崎県・波佐見町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」


こんなオマケ!楽しいな展 ー北陸製菓へ猫ちゃんカードの提案ー
2021年1月8日(金)-3月28日(日)

■内 容

画房ルルは、前田義昭と前田マリが立ち上げた写真家と画家の工房です。出版も手がけ既成の出版社では、とても出せない本や考えつかない本を、自らの手で実現(自主出版)します。一切の制約をもたず、常に自由な発想で新しい本の可能性を模索しています。今回の展示は、昔からある日本のオマケ文化を復活させて北陸製菓に提案します。同社のビスケットなどのお菓子を買うと前田マリの猫の絵やキャラクター猫のカードがオマケで付いてくるというプレゼン企画です。いままで描いてきた猫の絵や新たに描くルルやリリの変身姿の猫の絵カードが2枚、どんな絵柄か開けてみるまでのお楽しみです。中には数少ないキャラクターの絵が入っている場合も…。もしこれが入っていた時のプレミア感はとてもワクワクします。カードに使った原画も展示します。もちろん画房ルルのオリジナルグッズも展示・販売します。前田マリの画文集『ニューヨーク猫画帖』より選んだ絵柄の違うアートプリント6枚セット「ニューヨークの猫」、東京新聞で連載したものに未発表作品を加えた前田義昭の写真集「猫の時間割」、ハーフカメラで撮った半町瞬モノクロ2コマ写真集「そこらへんにころがっている日常」、ウインドーに猫をはじめ好きなものを飾った前田マリのポスター「マリズ」、半町瞬モノクロ2コマ写真で構成されたイメージポスター「ハーフカメラ」、前田義昭の一行の詩と一枚のモノクロ写真からなるLuLu文庫「とどく写真」、少女と猫がパリを探索するギャラリーブック「ピエとシャ ルルたてよこななめ歩きのパリ」、イタリアの幻想的なモノクロ写真と掌編小説のギャラリーブック「すれちがった街」のほか、複製画「猫探偵正太郎」、原画「街っこ」、オリジナルプリント「ちんぴら」、「生写真ポストカード」など、ぜひこの機会に足をお運びください。なお画房ルルの商品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


◎画房ルルからのメッセージ

画房ルルは、2000年5月に誕生しました。場所は港区の麻布台で通称スペイン村といわれていた一廓です。有名なレストラン『キャンティ』の横を入ると袋小路になっていますが、その奥の辺りです。白い木造の瀟洒な建物の一室でスタートしました。二部屋のうち一つはアトリエもう一つはギャラリーとして使っていました。素晴らしい環境の中で仕事ができ個展も何回か催しました。画房と標榜していますが、写真と絵画の二本立ての工房です。写真は前田義昭の分野で、絵画は前田マリの分野です。日頃よりそれぞれの作品づくりに鋭意取り組んでいます。


◎前田マリ/Mari Maeda

1963年石川県金沢市出身。幼児を対象とした「マリの絵画教室」を開いた後、1989年よりイラストレーター、画家として活動を開始。渋谷西武、秋のイベントのイメージイラストに起用され全館で展開。TBS「はなまるマーケット」のスタジオ展示、劇団四季ミュージカル「キャッツ」のプログラムで登場猫をイラスト化。書籍やジャズCD のカバーイラスト、幼児向けテレビ番組やビデオ教材、月刊誌で描いている。TOKYO FM、 MUSIC BIRD、J-WAVE の番組にジャズ好き猫好きとして出演。2015年より5年にわたり北陸中日新聞に「街の記憶」と題して故郷、金沢の記憶を絵と文で連載。


◎前田義昭/Yoshiaki Maeda(間宙地・半町瞬名義でも活動)

1946年、大阪市生野区生まれ。大阪市立第二工芸高校図案科中退後、数々のアルバイトを経て大阪の広告制作会社ナルセアドルーム、広告代理店大広でグラフィック・デザイナーとして勤務。1967年上京。広告制作会社数社を経て広告代理店スタンダード通信社に勤務。退社後フリーのアートディレクター、コピーライターとして活動する。40歳を境に元来好きだった写真に専念する。テーマを定めないストリート・フォトグラファーの視点を貫く。


Re+Belt/デザイン性で選ぶリサイクルバッグ
2021年1月8日(金)-3月28日(日)

■内 容

「Re+Belt/リベルト」は、シートベルトの廃材を利用した環境に優しいリサイクルグッズです。シュレッダーダストとされる廃車から取り出したシートベルトを厳選・洗浄し、バッグの素材としてもう一度再利用します。製造過程でほとんどCO2を出さない、環境にやさしいエコな商品です。またそれぞれの機能に合わせた内ポケットを装備して、男性・女性・子供、どんなファッションにも良く似合う、とてもタフなバッグです。縫製は熟練した職人が一つ一つ丁寧に仕上げ、同じパターンや色味はありません。一個一個の柄の違いをお楽しみください。今回は、新商品のリュックサック・メッセンジャーバッグ・ワンショルダーバッグをはじめ、トートバッグ(S・M・L)やショルダーバッグなどを展示・販売します。ぜひこの機会にお待ちしております。なおRe+Belt製品は、開催期間以外でも取り扱っています。


◎リベルトのタグについて

長年親しまれたリベルトのタグを、新商品の発売と共に新しいラベルに刷新しました。ロゴマークは、ベルトのイメージとひらがなの「り」を想起するデザインです。合わせてデザイン性と優れた機能性もさらに向上しました。


◎リベルトの魅力について

リベルトはリサイクルシートベルトを用いて作られていますが、あまり使われていない助手席や後席のベルトを使用しています。いざという時に人命を守るようにシートベルトは大変強い素材です。その強固な素材を縫い合わせていますので、更に強度が増しています。糸が解れない限り、素材は半永久的に使用が可能です。


感謝企画「そこまでやるか!価格への挑戦状_4」
2021年1月8日(金)-3月28日(日)

■内 容

コニーズアイがスタートして今年4月で24年目、家具・照明・デザイングッズなど、5000点以上のいろんな製品を販売してきました。しかし、いろんな理由で売れ残ってしまったものがあります。第4回目の特別企画では、なぜその商品が売れ残ったかを検証してみます。販売価格が適正ではなかった、使い方が分かりずらかった、色・形・素材・デザイン・コンセプトが時代に合わなかった、展示の仕方がまずかった…などいろんな理由があります。売れ残り作品が作り出す不思議な店舗内の空間をぜひ体感してください。もちろん展示品は驚きの特別価格で販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。


■販売商品の一例(内容が変わる場合もあります)

◎オランダセントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブル家具シットオブジェクト/Zzzidt-Object(Richard Hutten/リチャード・ハッテン/税別29,000円)◎鋼鉄の支柱とS字曲線を描く大胆な形状が特徴の20世紀を代表する椅子Sチェア(Cappellini/カッペリーニ/Tom Dixon/トム・ディクソン/税別235,000円)◎ヴィトラ・デザイン・ミュージアム/Vitra Design Museum内に展示されている「100 Chairs」を1/6のサイズで再現したミニチュア椅子コレクションOrganic Armchair(税別25,000円)Well Tempered Chair(税別*28,000円)Stuhl No.14(税別28,000円)Sitzmaschine(税別42,000円)◎建築家集団によってデザインされた花瓶&ボウル/Copypaste S-Set(コル・ナム/MVRDV/税別62,000円)◎座面が広くゆったりと寛げるラウンジチェア/Rhino Low Lounge Chair(Richard Hutten/リチャード・ハッテン/税別55,000円)◎丸い頭部を利用して分量調整が出来る砂糖入れと手で握るのにちょうど良い形のミルク入れのセット/SUGAR AND MILK(droog design/ドローグデザイン/Arnout Visser/DMD/税別7,900円)◎ジョバンニ・ピントーリが手掛けたポスター「テトラクティス」ほかオリヴェッティ社に関する写真とアルファベットの文字をコラージュしたアートポスター(Olivetti 1965/Enzo Mari/税別8,000円)◎独特の優しく繊細な風合いシェードの必然的なシワが特徴の島根県石洲和紙を使った和風照明/WASHI LUCE KYO(Stile LIFE/喜多俊之/税別42,000円)◎美意識へのメッセージ日本の思想から生まれた世界の椅子マルニ木工のネクストマルニ/nextmaruni/植木莞爾(税別46,000円)内田繁(税別50,000円)◎表裏の模様が異なった頭と手と足を自由に組み替えて楽しむ人形でドイツのバウハウス資料館/Bauhaus Design からの依頼で復刻したスティックスピール/Steckpuppen(税別46,000円)チェス駒(税別45,000円)チェス盤(税別25,000円)◎動く彫刻の第一人者が制作した1秒ごとに震える針と音が秀逸な掛け時計/Wall Clock(伊藤隆通/税別250,000円)◎高精度のアルミ鋳造と加工の技術で水銀をイメージした掛け時計/round clock(Lemnos/レムノス/AZUMI/安積伸+安積朋子/税別12,000円)◎波佐見焼職人と伝統技術の新たな可能性を研究した力強い作品に仕上げた半月盆(aura collection/KAZAN/城谷耕生/Enzo Mari/税別12,000円)◎球と円をモチーフにしたデザインが秀逸な灰皿/BAUHAUS ASHTRAY(ALESSI/Marianne Brandt/マリアンヌ・ブラント/税別26,000円)ほか多数


浅野商店/伝統技術を追求した照明
2021年1月8日(金)-6月27日(日)

■内 容

浅野商店は、岐阜の城下町で江戸時代より岐阜提灯を作り続けています。その製造にかかわる技術開発、素材の工夫、そして美しいデザインはまさに日本を代表する伝統工芸品です。今回は、すぐれた機構と簡潔さが融合した「paper moon/ペーパームーン:内田繁」(たまご型・ひょうたん型・たけのこ型・おもち型)をはじめ、モダニズム建築を彷彿とさせる「ANDON TRIANGLE/アンドン・トライアングル:長大作」(LEDコードレス照明)、授乳時に赤ちゃんを起こさない「milk time light/ミルクタイムライト:土橋陽子」(LEDコードレス照明)を展示・販売します。これからも伝統的な技術に裏打ちされた基本を大切に、新しい照明器具の活用方法を提案し続けていきます。ぜひ足をお運びください。


◎照明「paper moon/ペーパームーン」

和紙のぬくもり、軽やかさ、たたむ簡便さなど、日本ならではの提灯のすぐれた機構と現代デザインの簡潔さを持ち合わせた照明は、日常の暮らしの中に新たな明かりの演出をもたらします。岐阜県が推奨する斬新で創造性豊かな商品に与えられるオリベスク選定商品(ORIBESQUE)です。


内田繁/Shigeru Uchida[1943-2016]

インテリアデザイナー。日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開する。代表作に、山本耀司のブティック、神戸ファッション美術館、茶室「受庵 想庵 行庵」、クレストタワー一連の内部空間、ホテル イル・パラッツォ、門司港ホテル、京都ホテル・ロビー、オリエンタルホテル広島、ザ・ゲートホテル雷門、札幌グランドホテルなどホテルの総合的デザインに取り組む。メトロポリタン美術館、デンバー美術館、コンラン財団、M+美術館などに永久コレクション多数。


◎LEDコードレス照明「ANDON TRIANGLE/アンドン・トライアングル」

和のテイストを残しながらも、モダニズム建築を彷彿とさせる端正なデザイン。フレームの内側には透光性に優れた美濃和紙の提灯が組み込まれ、柔らかな光を放ちます。その洗練された佇まいと穏やかな光が空間を和ませる照明です。世界の一流デザイナーと共に日本の伝統技術の可能性を追求した照明プロジェクト「Lx.プロジェクト/ルクス」の一環として製作されました。


長大作/Daisaku Choh[1921-2014]

1921年満州生まれ。東京美術学校 (現 東京芸術大学) 卒業。坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛ける。1955年には国際文化会館の家具デザインを松村勝男、水之江忠臣らと協働で担当。第12回ミラノトリエンナーレ (1960年) では 「パーシモンチェア」などを出品し、日本館の金賞に大きく貢献した。1972年、長大作建築設計室を開設し、住宅建築をメインに過去に手掛けた家具のリデザインにも注力していた。日本のデザイン界を牽引したの重鎮の一人である。


◎LEDコードレス照明「milk time light/ミルクタイムライト」

赤ちゃんを起こさない、月明かりのようなゆりかごランプです。提灯部分は、土佐和紙の工房に別注をかけた、風合いを持ちつつ主張しすぎない専用の和紙。これを職人が巻いたひごに貼り、剃刀の手ごたえで上一枚のみ断ち、仕上げています。ゆりかごの木部はタモ材、飛騨の木工職人が作りました。電池式でコードレスなLED灯体なので、好きな場所で授乳できます。繊細な螺旋状のひごが特徴的です。世界の一流デザイナーと共に日本の伝統技術の可能性を追求した照明プロジェクト「Lx.プロジェクト/ルクス」の一環として製作されました。


土橋陽子/Yoko Dobashi

2012年より「Design life with kids Interior workshop」主宰。モンテッソーリ教育の視点を活かし、手を動かしながらインテリアを作り上げることを心がけ様々な企業とコラボレーションに取り組む。子育て期間の10年間の専業主婦経験を生かし、豊かな暮らしを楽しむ一般の視点と、プロの視点との両面から、企業の間取り活用コンサルティングを多数手がけるようになる。2人の子をモンテッソーリ教育の幼稚園で育てた経験から「子どものいる生活空間の探求」、趣味を通じて多様な年代の友人を持つ経験から「ライフステージの変化による心地よさの工夫」、それぞれの年代が自立して自由に暮らせる環境作りについて、インテリアでできることは何なのか、日々足を運び、考え、手を動かしながら伝え続けることが目下のテーマです。


C/STORE「メッセージカード・レターグッズ」
2021年2月5日(金)-3月28日(日)

■内 容

「アートをもっと身近に、もっと楽しく」 をコンセプトにアーティストが手掛ける作品・オリジナルグッズを販売するポップアップショップ「C/STORE」が期間限定で開催する展示会です。今回は、今なかなか直接会えない人にメッセージカードを送ろうということで、様々なアーティストの商品からカード類やレターグッズをセレクトして展示・販売します。大切な人へのちょっとしたプレゼントとして、また自分へのご褒美に、身近なアートとしてみなさまのお気に入りの商品をぜひ探してみてください。アートから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう! 


◎ワキタヨシコ

型染めでイラストを制作し、雑貨・出版物・看板などのイラストやデザインに携わっています。また、オリジナルグッズ・地元企業とのコラボ商品の制作、展覧会での発表など、愛知県を中心に活動しています。生活に寄り添うような、こころよいイラスト・デザインをめざして日々奮闘中。武蔵野美術大学油絵学科卒業。福岡市生まれ。


◎GURIPOPO

GURI . POPOによるイラストレーションを中心とした制作ユニットです。気になった事柄や、目の会った動物たちのことを考えながら線を引っぱってみたり、塗ってみたりしています。白黒もようの動物にどきりとします。


◎Naoshi

ロサンゼルスを拠点に活動する砂絵アーティスト。砂を用いて、ポップで色鮮やかな想像の世界を描く。日々の困難な出来事にも前向きさとユーモアをもって乗り越えていけますように、という願いを込めて制作している。2010年11月には、Los Angelesで開催の SANRIO 50th Anniversary "Small Gift LA" にて作品展示、また海外初の砂絵ワークショップを開催。アートフェアや展示等、国内外で幅広く活動中。

https://nao-shi.com/


◎菊地絢女

ウィジェット作家・切り絵作家。神奈川県東京工芸大学学部卒業。グラフィックデザイナー続き後、2008年よりモザイク作家検索。切り絵や紙立体を紙の彫刻、他に絵画やコラージュ表現、空間を使用する立体作品表現をする。自然や文化をテーマに、自然と人の循環や感情の流れに着目した表現を模索する。個展や企画展での活動者、コミッションワークシリーズ、広告、雑誌、CDジャケット、モニター制作。


◎たつみなつこ

1983年 東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。デザイン会社にて、デザイナーとして4年半、勤務後、フリーのイラストレーターとして独立。 たのしい贈り物をもらうような、ちょっとしたどきどきをテーマに制作。バブルガムシリーズ展開中。

http://tatsuminatsuko.com/


◎すぎはらゆり

イラストレーター・アーティスト。イカ紳士とねこの作品を制作しております。絵・陶・粘土・フェルト・版画など表現方法色々グッズ・平面作品・ネコリョーシカに励んでいます。ねこ・イカ紳士・きのこ・音楽・お酒モチーフが好き。


◎阿猫菜市場

台南のイラストレーターが描く猫をモチーフとしたイラストを使用したカード類を中心としたブランド。あたたかくユーモラスなスタイルを得意とし色鉛筆や水彩でイラストを描く。自身の飼っているとてもスマートなオレンジと白の子猫が、インスピレーションの源となり、様々な作品を生み出している。


◎yoRos factory

ヨロスファクトリー。紙雑貨の企画・製作・販売。『ココロおどる紙コモノ』をコンセプトに、毎日を楽しくしてくれるキュートでおバカな紙コモノを製作しています。


◎MANGO ART COMPANY

アーティストの個展・グループ展などをプロデュース。百貨店・商業施設の企画に携わる。国内外のアーティスト作品・商品を扱う「C/STORE」アート&デザインポップアップショップを展開する。GIANT MANGO GALLERYとして海外アートフェアに出展、日本の現代アーティストを紹介する。生活の中で身近にアートを感じて欲しいという思いで、アイデア、デザイン、素材を吟味しアーティストと共にこれまでにない新しい商品を制作、アーティストのデザイン提供も行っている。