コニーズアイ   [1階-2階] ショップ+カフェ+ギャラリー  [定休日] 水曜_木曜 (祝日は営業)  [営業時間] 11時-18時

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企画展のご案内

久保田毅楽 〜土からのメッセージ 3〜
2022年4月3日(日)-6月26日(日)

■内 容

生きている土が語りかけるリサイクルアート。環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、RECYCL'artist としても活動する久保田毅楽(KIRAKU KUBOTA)。今回は新作を加えて、近年手がけている九谷焼や三州瓦など、様々な産地の土をキャンバスにはりつけて自然乾燥させた作品15点あまりを展示・販売します。作品と空間が一体となった会場で、アートへの新鮮な視点を、ぜひ発見して下さい。なお久保田毅楽の作品(CHAIRS・RECYCL'art・手のひらから生まれるかたち・土からのメッセージ)は、開催期間以外でも取り扱っています。


◎メッセージ

水が大気へと旅立ち、ひびの入った土が残された。それは生き物の皮膚のようであり、まるで私たちと同じように呼吸しているかのよう。同じ空間に身を置いてそれらの気配を感じていただけたら嬉しいです。


◎久保田毅楽のプロフィール 

1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。

https://www.instagram.com/kiraku_kubota/


演奏家のいない演奏会 Vol.54/iPod Special edition U2_2
2022年4月3日(日)-6月26日(日)

■内 容

エムズシステムが開発したスピーカーで、ミュージックプレイヤー(iPod Special Edition U2)の中に入っている膨大な楽曲をアトランダムに聴きませんか。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。この機会にぜひ楽しんでください。入場無料、申し込みの必要はありません。なお、展示品(スピーカーRS-0802)に限り特別価格で販売します。またレンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。


◎エムズシステムについて

既存の概念では、スピーカーといえば、ライト、レフトの2つスピーカーが必要でした。左右の音をバランスよく聞くためには、最適なリスニングポジションを選ぶ必要があり、左右のスピーカーから出る音がぶつかる場所が一番よい場所とされ、そのポイントは一箇所に限定されていました。驚くべきことに、エムズシステムのスピーカーはたった1本であたかもそこで演奏家が生演奏してくれるような音を再現してくれますので、目の前にあらわれたコンサートステージ上の演奏をいろいろな位置から聴くかのごとく、限定されたポジションなく、好きなときに好きな場所で聞くことができるのです。空間全体が音に満たされますので、耳だけではなく、からだ全体で音を感じ、ライブ感あふれる豊かな音に包み込まれる至福の感動を味わっていただけます。

よい音を聞くには、重くて大きくて値段も高いし接続も難しそう...。今まで手に入れることが難しいとあきらめていた既存のスピーカー概念を打ち破り、エムズシステムのスピーカーは軽くて小さくそしてお買い求めやすいお値段で、接続もとても簡単。まるでお気に入りの洋服やバッグを手に入れるかのような感覚で、生涯の心の友となるスピーカーを通じて贅沢な空間を手に入れることができます。しかも今までは家具とインテリア上の相性が難しく妥協して選んでいたスピーカー。エムズシステムのスピーカーはインテリア性、ファッション性の高さでも多くの評価を得ています。

今まで高音質の豊かな音色を手に入れることができたのは一握りのオーディオマニアの人々に限られていたかのような世界でしたが、これからの未来に向け、エムズシステムのスピーカーを通じて、こどもから大人まですべての人々が気軽に豊かな音楽という贈り物を通じて、心豊かな交流を図り、国境なく分かち合いつながりあえる、平和でバランスのとれた素晴らしい世界を作っていっていければと強く願ってやみません。


スピーカーRS-0802の使用ユニット

インピーダンス:8Ω

最低共振周波数:110Hz

再生周波数帯域:fo〜20kHz

サイズ:φ160×400mm 重さ:3kg

付属品:スピーカーケーブル1.5m×2本 木製スタンド

価 格:93,000円(税込102,300円)


◎設置されているホテル・旅館・百貨店・銀行・カフェ・飲食店ほか

帝国ホテル パレスホテル ホテルニューオータニ ザ・リッツカールトン マリオットホテルズ セントレジス大阪 プリンスホテル 東急ホテルズ 箱根小涌園天悠 百年ゆ宿大沼旅館 湯主一條 吉川屋 庄助の宿瀧の湯 箱根フォンテーヌ・ブロー 仙石亭 海峯楼 熱海ふふ 箱根翠松園 富士ビューホテル 日本橋三越 新宿伊勢丹 日本橋高島屋 有楽町東急プラザ 蔦屋書店 みずほ銀行 りそな銀行 三井住友銀行 福岡銀行 百十四銀行 東京吉兆 スターバックスコーヒー ANA メルセデスベンツ 資生堂 WASPA uka  ほか多数


特別企画 POP-UP STORE「NO PROBLEM_2」
2022年1月8日(土)-6月26日(日)

■内 容

ポップアップストア「NO PROBLEM 」は、何らかの理由で行き場を失い眠っていた「NO PROBLEM(問題なし)」なプロダクトを、このプロジェクトに賛同したクリエーターを集めて行う第2回目の展示販売会です。今回も汚れ、キズ、変色したもの、使用品やB品など、普段見ることの出来ない製品が並び、実際に見てすべて購入することができます。あなたがバイヤーになった気分で目を凝らして選んでください。NO PROBLEM/ノープロブレムと思っていただけたら幸いです。ぜひ足をお運びください。


◎販売商品の一例

椅子・学習デスク・和風照明・ワゴン・ブックシェルフ・パルプボックス・トレイ・コーヒーカップ・湯呑み・皿・ボウル・キャンプ用品・パスタ鍋・片手鍋・せいろ・花瓶・ミルク&砂糖入れ・ワイングラス・アイスクリームスプーン・掛け時計・置時計・ハンガー・灰皿・シェーカー・封筒・ポストカード・筆記具・ノート・便箋セット・テプラー・モビール・帽子・ソックス・ネックウォーマー・ピアス・ブローチ・手ぬぐい・ハンカチーフ・名刺ケース・メジャー・雨傘・竹かご・ボストンバッグ・レジャーバッグ・ビジネスバッグ・民芸品・置物・子供服・ポスター・チェスセット・組み替え人形・立体パズル・積み木・ミニチュア椅子・すべり台・望遠鏡・電球・書籍・アート作品…ほか多数


森正洋/平形めし茶碗展_6
2022年1月8日(土)-6月26日(日)

■内 容

佐賀県塩田町出身のプロダクトデザイナー森正洋/Mori Masahiro。多摩美術大学の工芸図案科でデザインを学び、1956年に白山陶器デザイン室に入社。「日常の生活で使う器を考え形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することにデザインの喜びを感じる。」とのポリシーのもと生み出された陶磁器のデザインは、グッドデザイン賞をはじめ数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、1992年発表以来多用途に活用できる「平形めし茶碗」(径15×高さ5.5cm)を展示・販売します。やや大ぶりで浅めの碗は内側が広く見え、模様も楽しめます。また持ちやすく食べやすく、飯碗としてだけではなく小付・小鉢などに使えます。手書きによる多彩な図柄、48種類の中からお気に入りを選ぶ楽しさを提案します。時代を超えてスタンダードであり続ける器をぜひこの機会にご覧ください。


◎森正洋(1927.11.14-2005.11.12)

佐賀県塩田町出身。1978年に白山陶器を退社した後も長崎県・波佐見町内にある「やきもの公園」の統括プロデュースのほか、後進の指導・育成など精力的に活動を続けた。1997年の愛知県陶磁資料館を皮切りに、長崎県立美術館、2000年にはドイツ磁器博物館・ハレ美術館(ドイツ)、2002年には東京国立近代美術館において「森正洋陶磁器デザインの革新展」が催された。「きれいだけじゃだめなんだな。たくましさと、造形に対する闘争心を出さないと。新しいものを生み出す勇気をね。」


えがお工房8/小物雑貨とアクセサリー
2022年4月3日(日)-6月26日(日)

■内 容

一般社団法人「えがお工房8」は、障害福祉サービス事業を通して、障害のあるみなさんの働きたいという願いの実現に向けて取り組んでいる事業所です。「作るよろこび」「販売できるよろこび」「使って頂けるよろこび」、3つのよろこびで皆様を笑顔にしていきたい、その想いを胸に製作しています。今回は、「布工房/工凛(こうりん)」「金澤水引/ジョイ」「ミニ畳/和(なごみ)」、3箇所の製作工房で作られた、トートバッグ・巾着・がま口財布・ブックカバー・ピアス・イヤリング・ネックレス・ヘアアクセサリー・ストラップ・箸置き・コースター・ぽち袋など、数多くの商品を展示・販売します。毎日の生活の中で少しでも使っていただければとても嬉しいです。ぜひ足をお運びください。


◎布工房/工凛:日本の大切な文化である着物や帯をリメイクして独自の布小物を製作しています。大切にしていたものが普段使いできる商品に生まれ変わり、家族の歴史や思い出を後世に残すことができます。縫製は工業用ミシンを使い丈夫に仕上げています。


◎金澤水引/ジョイ:加賀百万石の伝統ある水引を使ってアクセサリーや雑貨を製作し、皆様とのご縁を結ぶ気持ちを大切にひとつひとつ丁寧に手作りしてします。水引は、飛鳥時代に遣隋使の小野妹子が隋(現在の中国)から日本へ帰国する際、隋から賜った献上品に「くれない」という麻を紅白に染め分けた紐が掛けてあったことに由来して日本へ伝来しました。今日では慶事の御祝儀袋や贈り物の紐として使用する機会が多いですが、紐を引いて結うことから人と人を結びつける重要な意味を持っています。


◎ミニ畳/和(なごみ):畳製作時に残る端材を畳店からいただいて、ミニ畳を製作しています。令和となり日本の家屋から和室がどんどん減っていき、日常の生活で畳を目にする機会が少なくなってきました。近年、古民家や町屋を再利用することが流行になっています。昔からある建造物に価値を再び見出す中、和室を作る上で欠かすことのできない畳の利用用途を広げることは日本の伝統建築物を保存していく上で重要な役割を持っています。畳の無い住宅やオフィスでも、このミニ畳があればほっこりした安らかな気持ちになれます。


Re+Belt/デザイン性で選ぶリサイクルバッグ_2
2022年4月3日(日)-6月26日(日)

■内 容

「Re+Belt/リベルト」は、シートベルトの廃材を利用した環境に優しいリサイクルバッグです。シュレッダーダストとされる廃車から取り出したシートベルトを厳選・洗浄し、バッグの素材としてもう一度再利用します。製造過程でほとんどCO2を出さない、環境にやさしいエコな商品です。またそれぞれの機能に合わせた内ポケットを装備して、男性・女性・子供、どんなファッションにも良く似合う、とてもタフなバッグです。縫製は熟練した職人が一つ一つ丁寧に仕上げ、同じパターンや色味はありません。一個一個の柄の違いをお楽しみください。今回は、新商品のリュックサック(S・L)・メッセンジャーバッグ・ワンショルダーバッグをはじめ、ショルダーバッグ・トートバッグ(S・M・L)・ビジネスバッグ・ミズトート(底のマチ幅が広いバッグ)などを展示・販売します。ぜひこの機会にお待ちしております。なおRe+Belt製品は、開催期間以外でも取り扱っています。


◎リベルトのタグについて

長年親しまれたリベルトのタグを、新商品の発売と共に新しいラベルに刷新しました。ロゴマークは、ベルトのイメージとひらがなの「り」を想起するデザインです。合わせてデザイン性と優れた機能性もさらに向上しました。


◎リベルトの魅力について

リベルトはリサイクルシートベルトを用いて作られていますが、あまり使われていない助手席や後席のベルトを使用しています。いざという時に人命を守るようにシートベルトは大変強い素材です。その強固な素材を縫い合わせていますので、更に強度が増しています。糸が解れない限り、素材は半永久的に使用が可能です。


loopbaan/木の肌を感じるバッグ
2022年4月3日(日)-6月26日(日)

■内 容

「木」を愛し「木」にこだわり「木」の良さを広める。「loopbaan」木の、軌道。「ループバーン」の由来は、軌道 [ オランダ語:omloopbaan ] です。自然の反りや曲がりが生み出すゆらぎの曲線。なにより木の美しさを大切にした唯一無二のアイテムです。手で触れるところに、木の肌を感じる丸みをもたせた設計。木を身につけ木を楽しむデザインです。クラッチバッグは、コンパクトながら財布、携帯・スマートフォンなど必需品がすっぽり。内ポケットにはチケットも折り曲げずに入ります。普段使いにも着物にも合います。トートバッグは、ファイルやノートパソコンが入る自立型トート。脇でかかえるラインが縫い目になっているので型崩れしにくいのも嬉しい。木の材質は、黒柿・たも杢・桜の3種類。デザインは、地場産業のディレクション・商品開発からブランディングまで幅広く活動している石川県在住の「横山真紀/Yokoyama Maki」。製作は、時代のニーズに感性を融合し木の可能性を探し続けている地元の企業「谷口」です。そのほか、森シリーズからブックカバー・バッグ・ファイルケース・マスクケース・折り紙・ミシンで縫える木なども展示・販売します。誕生日のプレゼントや自分へのご褒美にもお勧めです。


◎横山真紀のプロフィール

価値を発見しつなげることをモットーに地場産業ブランドのディレクション、商品開発からブランディングまで幅広く活動。石川県在住。金沢ADCグランプリ・石川デザイン賞・JAGDA入選・WAO工芸ルネッサンス入選 ほか受賞多数。


◎材質について

黒柿:何百年と樹齢を重ね、且つ、幾つかの条件を満たした柿の木が、何万分の一の確率で黒と白の美しい模様を持つようになったものを黒柿といいます。古来より貴重な宝物として大切に扱われ、正倉院の宝物にも黒柿でつくられたものが数々あります。

たも杢:辺と心材の境界は明瞭で辺材は淡い黄白色、心材は 褐色を有し年輪は明瞭。時に美しい杢を有します。玉杢は円形の模様が現れたもので、複雑な文様が自然の織りなす妙を感じさせる、収集家の垂涎の杢のひとつです。

桜:木目は通直で年輪幅は狭く、木質は重厚で緻密、年輪はやや不明瞭。適度に堅く、用材として狂いの少ない良材の一種で、高級建築用材、家具材、器具材、楽器材など幅広く用いられています。日本人にとってひときわ馴染みが深く、愛される木です。


◎谷口について

「木」を愛し「木」にこだわり「木」の良さを広める。谷口の歴史は、挑戦の歴史。それは、終戦まもなくの暗中模索からはじまりました。時代のニーズに感性を融合、木の可能性を探し続けています。

私たちは1947年の創業以来、「木」にこだわり続けてきました。婦人靴のヒールや和傘のロクロ製作に取り組みながら、努力と研究を積み重ね、時代に合った木製品は何かを模索して行き着いたのが碁笥(碁石の器)でした。この、初代の谷口正太郎が情熱を注いだ碁笥は、全国シェアの60%を占めています。このことに誇りを感じ、伝統の職人技を次代へつなぐ製品作りをしています。しかし時代の移ろいとともに、お客様のニーズは変化し続けており、昔ながらのものづくりを継承しているだけでは、取り残されるばかりだと感じるようになりました。そこで木に対する自分たちの思い込みやルールを払拭し、新たな時代の感性を融合させて生まれたのが、2009年に誕生した「縫える木」です。木の可能性を追求した末に開発された「縫える木」には、新しいアイデアとともに伝統の技が使われました。時代のニーズに応えた製品にも、職人が培ってきた技術が生きているのです。

木製工芸品の素材となるのは、日本の銘木です。当社では、原木の選定から製材、乾燥、加工、仕上げまでの工程を一貫して行っています。製品ごとに適した素材を見極め、樹種に合わせて厚みを変更するなど、木の特性を生かした加工ができるのは熟練の職人の技の賜物です。材料選びをするときは、杢目の表情を考慮したり乾燥具合を見極めたりと、経験でしか培うことのできない知識も必要となります。また、木は自然の産物のため、それぞれに個性を持っており、ときには特殊な杢目の樹種もあります。そしてどの木製工芸品も、最後の仕上げは職人の手で行われています。



gift/なんでもない日おめでとう!
2022年4月3日(日)-6月26日(日)

■内 容

一年を通じていろんな場面で贈り物をする機会があります。でも今回は、なんでもない日に贈るちょっと嬉しくなるプレゼントを用意しました。ブローチ・ピンバッジ・ピアス・サインペン・万年筆・レターセット・封筒・しおり・ポストカード・おみくじ・香り袋・台ふきん・絵馬ふきん・てぬぐい・タオル・靴下・トートバッグ・干支飾り・置き物・ハンガー・傘・冊子・書籍・ポスター・CDほか、アーティストグッズやオリジナル商品を50種類以上集めて展示・販売します。あなたやわたしに贈りましょう。なんでもない日おめでとう!なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。


■販売商品の一部を紹介します

お祝い事やパーティーなどおめでたい席で自分の胸元につける「くっつきのし/ブローチ」(kichijitsu・郡内織物) 手織りの麻生地を貼り合わせて作った「干支飾り」(イタヤ細工) 会津の郷土玩具赤べこと縁起の良い松竹梅の絵柄で編んだ「絵馬ふきん」(中川政七商店) 嬉しくなる言葉をいっぱいワークショップから生まれた冊子「ほめ言葉のシャワー」(水野スウ・中西万依) いろんな素材を使った独創性なアクセサリー「Rebaba/ピンバッジ」(Nicolas Roldan/ニコラス・ロダン) 陶製のマスコットの中におみくじが入った「猫みくじ/金運・忠犬みくじ/魔除け」(中川政七商店) メリハリのある美しい曲線や美しい文字を書くことが出来る「筆タッチサインペン」(Craft Design Technology・ぺんてる) 吸水性や速乾性がバツグン台ふきんのほかコースターや水切りマットにも使える「スポンジワイプ」(イーオクト) 本に挟んでおけば何ページの何行目まで読んだのかまで判るしおり「までからしおり」(画房ルル/前田義昭・前田マリ) 手作りドールに背景をつけて撮影した「ポストカード」(粘土絵本作家/みずいななえ) ほんのり甘くて懐かしい伝統的な日本の香りを手織りのシルクに水引をあしらった袋に閉じ込めた「金澤カオリ」(アルファデザイニング) お札がピッタリ苗字が描かれている洋封筒「苗字封筒」(桂樹舎・八尾和紙/Y2) 最高級印刷用紙に箔押し印刷と金箔を塗る加工を施したポストカード「THE POST CARD」(THE・竹尾) フィンランドの妖精トントゥが日本の伝統文様の立涌になって踊り出す「てぬぐい」(金澤時間・みわとしこ) 洗濯バサミの針金を伸ばしてハンガーの機能を加えた多機能グッズ「ハンガーペグ」(Strichpunkt・Wolfgang Schupp) 皆川明が手掛けるファッションブランドminä perhonen がデザインした「mtマスキングテープ」(カモ井加工紙/ミナ・ペルホネン) 東京下町の職人がひとつひとつ型に吹き込んで生み出された普段使いできるシンプルなグラス「ANDO'S GLASS」(アンドーギャラリー/Jasper Morrison・葛西薫) 愛らしさとメッセージ性とが共存する独特な世界観を表現した「フェイスタオル」(Donna Wilson 傘生地が交換でき錆びず強風でも壊れにくい「オールプラスチックの傘」(+TIC) 寝ている間に歩き疲れた足をケアしてくれる「トラベルソックス」(TO&FRO) 千代紙や友禅和紙を使って正確なパターンで制作した「折り紙ピアス」(the origami people・Michael Clonaris 知的障害を持つ人たちによるアート活動として制作された「トートバッグ」(絵夢の会/warasiwa・宮田裕美詠) 編集部が2か月間現地に暮らすように旅をしてつくるデザイントラベルガイド「d design travel」(D&DEPARTMENT・ナガオカケンメイ) 石とも陶器とも違う土そのものの質感を大切に人の手のひらから生まれるアート作品「とりシリーズ」(久保田毅楽)ほか多数


Craft Design Technology/美しいデザイン文具
2022年4月3日(日)-6月26日(日)

■内 容

CDT/Craft Design Technology は、モノ作りを通じて快適な空間の創造を提案する企業として、またブランドとして発足しました。パートナーは、クリエイティブディレクター「AZZAMI/アザミ」、プロダクトデザイン「Shuwa Tei/鄭秀和」、グラフィックデザイン「Tayler Brule/タイラー・ブリュレ」の3名です。今回は、新商品のさとうきびの搾りかすから作られたバガス紙を使用ノートパソコンに合わせた横型の2サイズ展開「デスクノートS・L/ミシン目入り」(Daigo/ダイゴー)をはじめ、ペン先が適度にしなり独特の柔らかな曲線を描ける「筆タッチサインペン/全10色」(ぺんてる)、書き終わったところで切り取ることができる「蛇腹便箋レターセット」(老舗和紙店榛原)、1971年発売のノック式”KELLY”をベースに都会的な佇まいに変化した「シャープペンシル」(ぺんてる)、しなやかなペン先の弾力と角度によって筆跡が美しい「トラディオプラスティック万年筆」(ぺんてる)、速乾性の高いゲルインクを使用したボールペンの「エナージェルトラディオ」(ぺんてる)、刃とグリップが一体構造で日本の職人の知恵と匠を用いて実現した「ハサミ/ステンレス製」(ライオン・岐阜県関市製造)などを展示・販売します。そのアイテムカラーは、日本の伝統色で生命の息吹を感じさせる新芽の色の白緑を使用し、特徴的なグラフィックパターンは、江戸時代から使われている真田紐の織目の美しさをモチーフにしました。「ステーショナリーが変わる」「デスクトップが美しくなる」これが一人、二人と増えたとき、きっとオフィス空間が変わると信じています。これからも『Craft(匠の技)』『Design(デザイン力)』『Technology(革新技術)』を調和させた商品をお届けします。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。


◎CEO & Creative Director

AZZAMI/アザミ:アドバタイジングオーケストラ代表

ファッションとデザインの領域の中で、個のブランドから業態、商業施設、大型テーマパークや街作り、 またTVCFや広告など幅広く多くのディレクションを行う。 その手腕はファッション業界やプロダクトデザイン業界だけに留まらず、日本を代表する『Creative Director』として、その動向に国内外から注目されている。2005年にCDTを設立。


◎CEO & Creative Director Product Design

Shuwa Tei/鄭秀和:インテンショナリーズ代表

武蔵野美術大学を卒業後、1996年にインテンショナリーズを設立。設立以来、建築を中心に、様々な領域で国際的なデザイン革新を起こし、国内外問わず高い評価を得ている。そのクライアントには大手電化製品メーカーや百貨店、ホテルクラスカなどがある。特にアマダナでは日本らしさを残しながらも、洗練されたプロダクトデザインを打ち出している。各方面に多大な影響を与えてきたと共に、近年では、海外のビッグプロジェクトにも参画するなど、活動領域をさらに広げている。


◎Graphic Design

Tyler Brûlé/タイラー・ブリュレ

カナダ出身のタイラー・ブリュレは、1989年にイギリスへ移住。BBCテレビで報道記者として働いた後、The Guardian ほか様々な新聞/雑誌の編集者となる。1996年に自身がロンドンで創刊した「Wallpaper*」は、50か国以上で発売され、世界中にデザインのあるライフスタイルを浸透させた。2002年にはウィンクリエイティブを立ち上げ、様々な有名企業やブランドをクライアントとして持っている。現在も新聞にコラムを持つ一方、 “グローバル・インテリジェンス”をコンセプトに、新たなメディア『MONOCLE(モノクル)』を世に送り出した。


特別企画「チェキテン/素敵な笑顔とサイン」
2022年4月3日(日)-9月25日(日)

■内 容

1998年4月11日に金沢市郊外の一般住宅の中でギャラリーを兼ねたショップ「コニーズアイ」がオープン。それからずっと代表の小西師博/Kazuhiro Konishi が、出会った人たちをインスタントカメラのチェキで撮り続けました。ギャラリーで企画展をしてくれた若手のクリエーターやアーティスト・フォトグラファー・ミュージシャン、また展覧会や講演会・セミナー・デザインイベントでお会いした建築家やデザイナー、さらに遠くから遊びに来てくれたショップオーナーなど300人以上の素敵な笑顔とサインを紹介します。それぞれの写真の中には本当の素顔があります。ぜひこの機会に足をお運びください。


■写真展に参加した人たち

長大作 渡辺力 柳宗理 川上元美 原研哉 川崎和男 小泉誠 黒川雅之 吉岡徳仁 伊東豊雄 黒木靖夫 アンドレア・ブランジ 伊東節 安積伸 西堀晋 柴田文江 菰田和世 ナガオカケンメイ 秋元雄史 杉本博司 エンツォ・マリ 富田一彦 安積朋子 深澤直人 鈴木啓太 五十嵐威暢 パオラ・ナヴォーネ 奈良美智 蓮池槇郎 植木莞爾 富田一彦 黒川勉 乾由明 蓑豊 五十嵐久枝 奈良雄一 橋本夕紀夫 日比野克彦 永井敬二 立本倫子 佐藤オオキ 東雅夫 倉本仁 山崎宏 オラ・ルネ 澄川伸一 石田和人 森豊史 寺田尚樹 岸和郎 近藤康夫 城谷耕生 清水久和 菰田和世 中林鉄太郎 渋谷哲男 三浦秀彦 廣田尚子 志賀理江子 ウィリアム・ウォーレン 玄・ベルトー・進来 大友学 橋場一男 黒崎輝男 谷内田章夫 浅野泰弘 青山健一 水野スウ 四井雄大 かるべめぐみ 池ケ谷知宏 佐伯仁 横山真紀 中島俊市郎 長山智美 熊本浩志 村澤一晃 宮城壮太郎 山中祐一郎 久保田毅楽 彌永秀一 萩原修 太田朋 坂本秋央 マイケル・ヤング 王超鷹 張少俊 ロス・ミクブライド 塚本カナエ 佐藤康三 能登夫妻 上出惠悟 谷中秀治 酒井和平 小倉ひろみ 阪本やすき 萩原健太郎 安藤健浩 阿部和美 栄木正敏 日原佐知夫 時園勇 大熊健郎 岡本光市 豊島秀樹 中西優 駒形克己 梅野聡 上出惠悟 猪野屋牧子 後藤陽次郎 北岡てつ 永田宙郷 桐本泰一 鈴木康雄 清水忠男 藤川征輝 倉爪純 熊野亘 篠崎隆 片山典子 中牟田洋一 中岡美奈子 山本祐布子 増田尚紀 古平正義 小沼智靖 相川繁隆 指江昌克 下尾和彦 下尾さおり 林家たけ平 蜷川有紀 名児耶秀美 鈴木啓子 前田マリ 前田義昭 エブリン・テプロフ・麦井 みわとしこ ニシカワアヤコ 山川博子 大門三穂 ほか多数


■コニーズアイのヒストリー

1997年9月ニューヨーク近代美術館/MoMAのカタログに影響され、有限会社コニーカンパニー(通信販売)を設立。98年4月金沢市郊外の一般住宅の中(9部屋)で、デザインプロダクトに特化したショップ「コニーズアイ」をオープン。企画展を通じて、国内をはじめ、世界的に活躍する現代デザイナー達による優れたプロダクトの販売。2000年4月からメールマガジンを配信、10月にホームページを開設、同時にオンラインショップも始める。01年3月より11年11月までジャパンデザインネットのコニーズアイ通信に129回分の企画内容を連載。02年5月に縁側カフェを開店。08年10月に現在の築78年の建物(武蔵町)に移転。カウンターテーブルは、クラウディオ・コルッチ/Claudio Colucci がデザインの4匹の金魚や花びら・波紋・水藻を配置したモザイクタイルを使用。1階はカフェ・ショップ・レンタルスペース、2階は貸しギャラリーの複合施設です。21年4月には750回目のイベントを開催。これからも個性的で遊び心があるデザイングッズから、民芸・クラフト・ファッション・アートまで、幅広いジャンルの商品を販売していきます。


コニーズアイ通信https://web.archive.org/web/20120522055516/http://www.japandesign.ne.jp:80/HTM/REPORT/conyseye/


C/STORE「atelier gumu (アトリエ グム)」
2022年5月2日(月)-6月26日(日)

■内 容

「アートをもっと身近に、もっと楽しく」 をコンセプトにアーティストが手掛ける作品・オリジナルグッズを販売するポップアップショップ「C/STORE」が期間限定で開催する展示会です。今回は、栃木県在住の絵描き・ハンドメイド作家・グラフィックデザイナーのatelier gumu(アトリエ グム)のクラフト雑貨を展示・販売します。ブローチ・アクセサリー・ポストカード・ふせん・マスキングテープなど、大切な人へのちょっとしたプレゼントとして、また自分へのご褒美に、身近なアートとしてみなさまのお気に入りの商品をぜひ探してみてください。アートから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう! 


◎atelier gumu のプロフィール

東京デザイン専門学校卒業後、グラフィックデザイナーとして就職(現在はフリーランス)同時に絵描き・作家としてカフェでの展示やハンドメイドイベントにて活動を開始、アクリル絵の具で絵を描いたり、色々な素材を使ってアクセサリーや雑貨を制作。自然や動物をモチーフにひとつひとつに物語を込め、ヒラメキをカタチにしています。

https://www.instagram.com/ateliergumu/

https://ateliergumu.theshop.jp/


◎MANGO ART COMPANYについて

アーティストの個展・グループ展などをプロデュース。百貨店・商業施設の企画に携わる。国内外のアーティスト作品・商品を扱う「C/STORE」アート&デザインポップアップショップを展開する。GIANT MANGO GALLERYとして海外アートフェアに出展、日本の現代アーティストを紹介する。生活の中で身近にアートを感じて欲しいという思いで、アイデア、デザイン、素材を吟味しアーティストと共にこれまでにない新しい商品を制作、アーティストのデザイン提供も行っている。


アートユニット『草創』作品展 〜彩(いろどり)〜
2022年6月5日(日)-7月31日(日)

■内 容

金沢市在住の現代美術家「若草若葉」と、関東在住の「蒼井ざくろ」と「月子」、さらに九州在住の「みずうえ」による4人組のアートユニット『草創(そうそう)』が『好きな色』をテーマに赤系・緑系・黒系の色を中心とした色とりどりの油絵・風景画・シャープペン画・写真・お面やポストカード・作品集といったグッズなど多ジャンルにわたる作品を展示・販売します。ぜひ足をお運びください。


■アートユニット『草創』について

2018年10月に『カプリチオエトランゼ』名義でユニットを結成。2019年7月にコニーズアイにて、初原画展を開催。同年8月よりユニット名を『草創』に改称。その後、メンバーチェンジを繰り返し、2022年2月より現在の4人となり、今回が4回目の展示になる。


◎若草若葉(わかくさわかば):1985年生まれのお面作家&画家。デザイン系の専門学校の卒業を経て、2006年に現代美術家の活動を開始。2013年に初の個展を開催したのを機に展示活動を開始し、現在までに個展を6回開催している。2018年にアートユニット『草創』を結成。好きな色は黄緑色。


◎蒼井ざくろ(あおいざくろ):199X年生まれの油彩画家。草創の第3期メンバー募集の宣伝を見て、加入を志願。2020年11月に第3期メンバーとして加入。2021年1月に自身の個展を開催。好きな色はマゼンタ。


◎月子(つきこ):1993年生まれのシャープペン画家。草創の第3期メンバー募集の宣伝を見て、加入を志願。2020年11月に第3期メンバーとして加入。2021年9月に第50回純展にて、入選。また、イニシャルギャラリーや日本橋アートギャラリーの取扱作家としても活動中。好きな色は黒色。


◎みずうえ:1997年生まれの風景画家。ツィッターで若草若葉と知り合い、2020年12月に草創の第3期メンバーとして、加入。好きな色はえんじ色。


中島光貴 絵画展/自分好みの世界
2022年6月5日(日)-7月31日(日)

■内 容

動物、海、自然をモチーフにした世界を油絵で表現した中島光貴の作品を展示・販売します。彼の作品は、「光源」を利用して温かみのある世界を描くこともあれば、力強い世界を表現することもあります。山、草木、動物、水、魚、海。これらは皆、「ありのままの姿」でありながら見る人に様々な想像力を掻き立てる魅力があり、そこから独自の世界観を取り入れて絵画として表現しています。草木に囲まれた家屋では帰宅する人を温かく迎える世界を表現。気泡や魚たちが泳ぎ回る海の世界では、明るく前向きな世界を表現。「絵描き」という特技を生かして、現代社会を生きる人々に少しでも前向きな気持ちになれるような作品を目指して日々製作を続けています。ぜひ足をお運びください。

 

■プロフィール

32歳・男性、石川県金沢市出身。高校時代に画塾に通い、鉛筆画を通して絵画の基礎を学ぶ。その後、絵描きの将来に不安を感じ、大学は経済学を専攻。大学生活を送りながら美術部に通い、油絵を始める。就職してからも絵画制作を続けて、2014年「第70回 現展」「第15回 日美展」に作品を出展。日美展にて油絵部門の「秀作」を受賞。その後はInstagram、Twitter、Facebookにて作品を投稿。イベント活動にてポストカードなどを販売。


Instagram:https://www.instagram.com/painter_ryouryou/?hl=ja

Twitter:https://twitter.com/RyouRyou_hikaru

Facebook:https://www.facebook.com/RyouRuouMItsuki/


Study Art/美意識にハマる
2022年7月1日(金)-9月25日(日)

■内 容

アートには特に興味もなかったけれど、ひとつの作品に出会ったとき、その場を離れられなくなった経験はありませんか。その作品を買って日々観続けていたら、自分とアートとの距離が縮まることに気づくはずです。作品への理解と共感がぐっと深まり、だんだんアートにハマっていく。アートと暮らしたい。今回はそんな作品をたくさん集めました。椅子・テーブル・照明・グラス・花瓶・アクセサリー・時計・灰皿・植木鉢・おもちゃ・パズル・ゲーム・オブジェ・スピーカーほか、25種類以上展示・販売します。注目の作家やアーティストによるユニークなコンセプトや美意識が、様々な手法によって表現された作品の数々をぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。


■販売する作品の一部

Sチェア(Cappellini/Tom Dixon)ねまるチェア(革職人 tasola・家具工房 工人)置時計 cube(Lemnos/安積朋子)花瓶&ボウル コピーペースト(Cor Unum/建築家集団 MVRDV)スツール兼テーブル シットオブジェクト(Richard Hutten)ピンバッジ(Rebaba/Nicolas Roldan)八幡馬(東北STANDARD/田名部敏文・高橋利典)和風照明 KYO(石洲和紙/喜多俊之)ピアス・ブローチ(中島俊市郎)灰皿(ALESSI/BAUHAUS・Marianne Brandt)三角形のつみき(more trees/隈研吾)折り紙ピアス(the origami people/Michael Clonaris)ミニチュア椅子 Stuhl No.14(Vitra Design Museum/Michael Thonet & Sohne)ミニチュア椅子 Well Tempered Chair(Vitra Design Museum/Ron Arad)ANDO'S GLASS(ANDO GALLERY/Jasper Morrison・葛西薫)スピーカー(エムズシステム)組み替え人形 スティックスピール(naef/Bauhaus Design・Margaretha Reichardt)モビール(ニシカワアヤコ)観葉九谷デコポット(小野内俊夫・川合孝知・中川理恵)動く彫刻 Wall Clock(伊藤隆通)円すいのコマ(Hugo Kuekelhaus)SUGAR AND MILK(droog design/Arnout Visser/DMD)森羅万象の新造形(酒井健興)作品 RECYCL'art(久保田毅楽)Glitter MOBILE(D-BROS)Hope Forever Blossoming フラワーベース(D-BROS)置き時計 ACRILIC CUBE(D-BROS)Mini ADAM Tower(FLATS)カードゲーム コネクト(ワークルーム/長岡綾子)ほか


金澤時間・布時計展/14人のツクリビト
2022年7月1日(金)-9月25日(日)

■内 容

地元で活動するグラフィックデザイナー・友禅作家・映像クリエイターなど、個性豊かな14人のツクリビトがデザインした「金澤時間・オリジナル布時計」を紹介します。この商品はクリエイターと企業(店舗)との共同出資による、新しいスタイルの商品開発プロジェクト「いいね!プロデュース」のvol.2として発売されました。コンセプトは「こころのとけい、じぶんにあわそ」。時計とは「時」を知るための道具です。 しかし「時」とは目に見えず、触れることもできず、ただそこに揺蕩(たゆた)うもの...。私たちが紡ぐ金澤時間の針は何を告げるのでしょう。 そこにはきっと、今何時か知ることよりも大切な何かが流れているはずです。今回の企画展では全15種類の時計と専用スタンドを展示・販売。ぜひこの機会にご覧ください。なお、金澤時間・オリジナル布時計は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


■参加クリエイター

アマヤギドウジュン・オオタニユリ・田邉聖子・中川晃次・中出学・東山彩子・フジワラヨウコ・ホリタシズカ・松井香織・みわとしこ・森本シンゴ・吉尾大輔・ウカイエリ・苗加絵零


C/STORE「にせんちめんたる」
2022年7月1日(金)-8月28日(日)

■内 容

「アートをもっと身近に、もっと楽しく」 をコンセプトにアーティストが手掛ける作品・オリジナルグッズを販売するポップアップショップ「C/STORE」が期間限定で開催する展示会です。今回は、にせんちめんたる/2sentimentalのオリジナルキャラクター雑貨を展示・販売します。コンセプトは、カラフルだけどちょっぴり遠い目をしたいきものたち、みんな集まればなんだかハッピー!いきもの・恐竜・野菜などをモチーフに、ブローチ・キーホルダー・めがね拭き・ステッカー・マスキングテープ・iPhoneケースなど、大切な人へのちょっとしたプレゼントとして、また自分へのご褒美に、身近なアートとしてみなさまのお気に入りの商品をぜひ探してみてください。アートから始まるクリエイティブな生活を一緒に始めましょう! 


にせんちめんたるのプロフィール

「日常にひっそり」をテーマに、カラフルでキャッチーないきものたちを、アクリルを用いて、平面らしさと立体感がミックスした作品を制作しています。

よしのめんたる…キャラクター・イラスト 東京都出身 好きなこと : のんびりすること 好きな色 : 黄色 好きなスポーツ : ボーリング  なぐらめんたる…制作・写真 埼玉県吉川市出身 好きなこと : 食べること(カレーライス) 好きな色 : オレンジ 好きなスポーツ : 野球、ソフトボール


Sola cube_4/植物の美しいかたち
2022年7月1日(金)-9月25日(日)

■内 容

京都にある「ウサギノネドコ」は、世界中の人々に自然の造形美と、その背後にある壮大な物語を通して、感動体験を提供しています。今回はウサギノネドコの代表的なプロダクトである植物の美しいかたちをコンセプトにした「Sola cube」を展示・販売します。地球誕生から46億年。そして生命誕生から38億年。大地の記憶、そして人類と植物との関わりが刻まれています。デザインやアートを生活で楽しむように、知性と感性を刺激する立体図鑑として、自然のつくりだした造形物をインテリアやギフトとして、日本の職人の手と技により、ひとつずつ丁寧に作られたプロダクトをぜひこの機会にご覧ください。


◎Sola cube

生命誕生から38億年。植物はその命を未来へつなぐため、花を、果実を、そして種子をつくりあげてきました。ただ生きぬくために削ぎ落されたその規則的でストイックなフォルムは、自然が生み出した究極の機能美と言えるでしょう。その美しい瞬間をとらえて、4cm角の透明のアクリルキューブに封入しました。


◎植物の紹介

デルフィニウム タンポポ ルナリア ユーカリ バラ ホオズキ サマーチェリー ウサギノオ カイマメ インディアンスクリューツリー ゴマ科の一種 イモーテル フウセンカズラ スターチス ケンタウレア オニグルミ カラマツ ノグルミ センニチコウ ニゲラオリエンタリス イチビ メタセコイア カイガラソウ ルリタマアザミ オオオナモミ モミジバフウ ゲットウ ヨウシュヤマゴボウ ワイルーロ タイガーズクロー ほか


FLATS/4D ART PUZZLE_4
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

建築の設計思想から生まれたFLATS(フラッツ)は、ハサミやノリを一切用いることなく誰にでも簡単に組み立てることができる段ボール素材の組み立てキットです。平面のパーツを組み上げることで現れる、立体的で繊細な造形物です。パーツをひとつ差し込むことに2次元から3次元へと少しずつ姿を変えていきます。今回は、ディズニー(ミッキー・ミニー)ムーミン(ムーミントロール・スナフキン・リトルミイ)サンリオ(ハローキティ・マイメロディ)動物(鳳凰・鷹・トナカイ・猫・鳩)干支(丑・寅・辰・戌)恐竜(ラプトル・ティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルス・ブラキオサウルス・プテラノドン)のほか、疫病退散のアマビエ・ベニテングダケ・マネキンなど、25種類ほどのペーパークラフトを展示・販売します。FLATSがもつ知的でスタイリッシュな雰囲気は、あなたの空間と暮らしを豊かに彩ります。そして、その創り出すフォルムと構造、それらが組み上がっていく時間をお楽しみください。


◎FLATS

FLATSは立体イメージをx軸、y軸、z軸の3軸方向に切断、解体して抽出した平面形の集合で構成されています。ひとつひとつの平面形はどれを欠いても全体が損なわれるという意味において同じ価値=valueを持っています(等価)。そしてそれぞれが固有のカタチ(意味)を持ちながら、FLATS独自の文法によって全体のなかに位置づけられます。FLATSの文法は形態を物理的に保つための構造的要素とモチーフの特徴線によって条件づけられています。FLATSの造形手法にとって最も重要なのはこの解体の手続と等価という概念であり、私たちが"FLATS"と呼ぶニュートラルな空間はここから生み出されます。


◎FLATSが生まれるところ

大分県の北東部、国東半島の中山間地にある廃校になった小学校の教室でFLATSは作られ、世界中へ旅立っていきます。国東半島は、奈良時代から平安時代にかけて独特に山岳仏教文化が栄えた神仏習合の発祥の地。その神聖な風土と、自然と人間が共生する緑豊かな里山のゆったりとした時間の中で、FLATSは生み出されます。


◎国東時間プロジェクト

独特の地勢と固有の時間、そして土地の記憶の積み重ねを人々が共有する国東半島。この土地から新たな商品を生み出し国内外に発信する私たちは、より創造的なライフスタイルを実現するために、「国東時間プロジェクト」を始動しました。週休3日制を導入し、よりクリエイティブで精度の高いモノつくりを行ないながら、豊かな時間の創造を目指しています。


ONE STROKE/駒形克己の絵本展_9
2022年7月1日(金)-9月25日(日)

■内 容

グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本やPOP SCOPE、モビール、クリスマスカードを中心に展示・販売します。紙の重なりとそこに浮かび上がる立体感「POP SCOPE」、BOXの中から猫たちが顔をのぞかせる不思議な構造「MINI SCOPE CAT」(ミケ・シロ・トラ)、フランスDJECO社とのコラボレーションした愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」をはじめ、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(2010年ボローニャ・ラガッツィ優秀賞受賞)、贈り物にお勧め赤ちゃんが体験する命の誕生「ぼく、うまれるよ!」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、森をぬけ丘をこえ川から湖や畑へと風が吹く「かぜが はこぶ おと」、なんでも食べてしまうパクパクがある日石を食べてしまうお話「PACU PACU」、数々のフレーズを手掛けられてきた作詞家の松井五郎とのコラボレーション「時と夢」、不安や緊張が続く中ほっとできる何かを探しながら「ほっとする手」、くすっと笑ってしまうユニークなストーリー_Paula Ventinigliaの作品「GET IT BACK!」、色についてのQ&Aを探しながら進んでいく「空が青いと海も青い。」のほか、ニワトリの家族に起こるラッキーな話「LUCKY HEN」、イノシシのノシオとブタのハナコと出会い「LUCKY WILD PIG」、何かを探しネズミが迷路に迷いこんでしまうが「LUCKY MOUSE」、連れていかれてしまいそうな牛を救う工夫の一手「LUCKY MOW」、大きな声で叫ぶからみんないなくなっちゃった「LUCKY TIGER」、さらに、サンタとトナカイが楽しくクリスマスをお出迎え「Merry Christmas SET」、小さなサンタが現れる「Little Santa Card」、赤鼻にかわいい仕掛けがある「トナカイカード」、サンタの目もキョロキョロと動いて見える「SANTA CARD」など、ユニークなアイデアが詰まった色彩豊かな絵本やカードにぜひ触れてください。


◎POP SCOPE(駒形克己からのメッセージ)

仕事柄、紙に向き合うことが多く、10数年前に試作したものを、ずっと飾るだけでいた。その間、少しも色褪せることもなく作った時と同じまま。そのあと折に触れつくり続けてきたものを、ある日試しに展示販売してみると、とんでもなく売れてしまった。正直驚いた。作品シリーズの名前は、POP SCOPE。ポップアートやポップアップの軽快なリズムを感じる「POP」と、視界や視野を表す言葉「SCOPE」でつくった造語。手軽に壁面や棚に飾れる、そんな作品です。平面に見えて奥行きがあり、紙の色の重なりと、そこに浮かび上がる立体感が、その存在感を強調します。一点一点手づくりで制作したものをお届けしています。


◎駒形克己/Katsumi Komagata デザイナー・造本作家

1953年静岡県生まれ。日本デザインセンターを経て、1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどでCIデザイン、グラフィックデザインを手掛け、1983年帰国。1986年ONE STROKE設立。以後多数の絵本を出版。1990年ニューヨーク近代美術館 MoMAミュージアムショップでの発売を機にその活動は世界へとひろがり、1994年フランスリヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお世界各地を巡回。2012年手話絵本の制作を開始するも急性リンパ性白血病を発病、翌年骨髄移植を受け退院。その翌年、手話絵本の制作過程に密着した駒形克己のドキュメンタリー番組がWOWOWプライムにて放送され、同番組が国際エミー賞にノミネート。復帰後2014年からは立教大学、女子美術大学で後進の指導にあたり、世界各地でプロフェッションを対象にKOMAGATA METHODを取り入れたワークショップを開催。2016年には、ボローニャ国際児童図書展にて、RAGAZZI SPECIAL MENTION AWARDを受賞、現在に至る。

ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年・2010年・2016年イタリア・ボローニャRAGAZZI賞 優秀賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン大賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)他、受賞多数。


◎駒形あい/Ai Komagata デザイナー

1989年東京生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業後、株式会社オンワード樫山にて、紳士ブランドのデザイナーとして経験を積み、2013年に有限会社ワンストローク入社。営業・広報・制作と、会社のマネージメント全般を担う一方で、Tシャツのデザインや絵本の制作に携わる。


◎有限会社ワンストローク 代表 駒形克己  1986年創立

グラフィックデザイン全般。創作絵本の制作・出版。カードやカレンダーなどの製品開発。1994年より世界各地を巡回している「1,2,3...KOMAGATA」展の開催や、毎年春に開催されるボローニャ国際児童図書展での、ブース「SMALL WORLD」の出展。日本国内、世界各地で行われるワークショップ活動、展示プロデュースなど。


D-BROS/フラワーベース展_7
2022年7月1日(金)-9月25日(日)

■内 容

D-BROS/ディーブロスは、宮田識/Satoru Miyataが代表を務める株式会社ドラフトから、1995年に発足した自社ブランドです。企業のブランディングに関わる商品・店舗・パッケージ・販売促進ツール・カタログ・広告制作物など多方面にわたるデザインを行っています。プロダクトデザインにグラフィックデザイナーが関わることにより、プロダクトの分野に新しい風を作りました。今回は、数多くあるアイテムの中からバリエーションも豊富なロングセラー製品のフラワーベース/Hope Forever Blossomingを展示・販売します。何気ない平たいビニールパックに水を入れるだけで、アッという間に安定した美しい花瓶に変身!光の屈折がとても美しく、割れることもないのでお子様でも安心です。折りたたむと場所を取らず、荷物の多い旅行かばんの隙間に入れたり、お土産やプレゼントにもお勧めです。D-BROSのプロダクトに出会って、「デザインは楽しい!」ということを一人でも多くの人に感じてもらえたらと心から願っています。なお、D-BROSのフラワーベースは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。


◎D-BROSのコンセプト

デザインはたのしい

グラフィックデザインという表現手法をつかってプロダクトを制作すると、そこにはどんな世界が広がっているのだろう。グラフィックデザイナーたちが、なにものにも縛られずに、人の心に何かを届けたいという気持ちをもって、平面と立体の間を遊び心を持ちながら自由にいったりきたりしたら、どんなものができるのだろう。

25年前、私たちがまず取り組んだのはカレンダーでした。企業のロゴがはいった素っ気ない、あるいはオートマチックにつくられたカレンダーが、一年中壁を陣取っていた時代でした。それで用が足りるという人もいるでしょう。でも、美しいデザインや思いがけないアイデアでつくられた自分の好きなカレンダーで部屋を飾るほうがたのしい。それを探している人がたくさんいるに違いない。そして、デザインを生活の中でたのしむ人が増えれば増えるほど、しあわせで優しさにあふれた社会になっていく、と考えたのです。同じ発想で、周りを見渡してみると、まだまだやりたいこと、やらなければいけないことがたくさんありました。そしてグリーティングカード、ノート、パッキングテープなどを次々と発表したのです。

改めて気付かされたこともありました。それは日本の職人さんの技術水準の高さです。プロダクトは自分たちだけではつくれません。こんなものをつくりたい、こんなものができたらきっとたのしんでもらえる。そんな私たちのデザインやアイデアは、時には常識を超えた難題に突き当たることもありました。でもアクリルや木、布などを巧みに使う技術でサポートしてくれたのです。それは私たちのかけがえのない財産であり、やっぱり日本の誇りだと思うのです。

デザインは、人と人、人と社会の間に、しあわせなコミュニケーションを生み出す大きな力を持っています。またそれを、上質なものに高めていくためにあるのだと考えます。私たちD-BROSは、それを信じています。そしてこれからも、あなたのこころに何か暖かいものを届けるために、いろんな商品を発表していきたいと思います。私たちの作品に出会って、デザインはたのしい、とひとりでも多くの人に感じていただけたらいいなと願っています。


◎フラワーベースが生まれたストーリー

ある日ある時、大きな桜の木が真ん中にある庭に面した部屋で、ひとりのデザイナーが仕事に取り組んでいました。シャンプーの詰め替えようのパッケージの容器に水を入れておいて、そこに何案ものラベルを貼ってみる。やがてその日の作業を終えて、彼は机の上をそのままにして家に帰りました。次の朝、会社に来てみるとその容器に一輪の花が差してありました。もうひとりのデザイナーが、庭に咲いていた花を摘んで何気なく差したものでした。「これっていいよね。たのしいかもね。」この偶然の出会いをただ通り過ぎて見過ごしていたら、この商品は生まれなかったのです。はじめは、すとんとした筒状のものに、グラフィックなデザインをしてみました。でも何か、つまらない。ただ表面デザインをしただけで、価値としての面白さがない。半年経ったある日、布団の圧縮パックからヒントをもらい、ビニールを熱圧縮してフォルムを花瓶型にすることを思いつきました。試しにヴェネツィアングラスのような模様を描いて、アイロンで熱圧縮してみると、まさにガラスの花瓶そのもの。こうして、フラワーベースのプロトタイプが完成したのです。ある日ある時、偶然に目を止めた瞬間から、およそ1年が経っていました。


企画展 1998-2022/未来に続く1冊のファイル
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

1998年4月11日金沢市郊外・浅野川沿いにある一般住宅の中で、家具・照明・デザイングッズを販売するギャラリー&ショップ「コニーズアイ」がオープン。2008年10月に現在の金沢市中心部・武蔵町に移転して、今年4月で24年目を迎えました。北陸で活動している作家・アーティストの作品から、日本の巨匠、柳宗理・渡辺力・長大作をはじめ、世界の有名デザイナーのアキッレ・カスティリオーニ、エットーレ・ソットサス、エンツォ・マーリなど、250人を超えるデザイナーの作品を紹介してきました。今回は、今までに開催された800回分の企画内容をファイルにまとめ、合わせてそれぞれの案内ハガキも用意しました。25年を振り返りながら、言葉だけでは感じ取れない展覧会の世界を届けます。この企画がコニーズアイの魅力再発見の機会となることを願っています。なお、企画展の内容は気軽にメール info@conys-eye.org でお問い合わせください。


◎今までに開催された企画について

マルトーミ 越前焼 かまわぬ more trees  天童木工 Lemnos ヤマギワ 浅野商店 桂樹舎 SIWA   +TIC aura ONE STROKE  セラミックジャパン COCHAE 15.0% GOM covo NUSSHA 白山陶器 mt MH WAY ALESSI METAPHYS takata 361° 妖怪だるま 上出長右衛門窯 AKARI kichijitsu Stile LIFE 共栄デザイン nextmaruni 石巻工房 THE Fukuske 読書雑貨店 木版散華 MADE IN TOHOKU JAPAN + novelax かみみの おひさま復興支援プロジェクト 金澤時間 コクヨのえほん MoMA CREATORS FILE GOOD DESIGN AWARD イッタラ ヴィトラ 柳宗理 バウハウス 喜多俊之 amadana Craft Design Technology リボンプロジェクト モダンジュエリー マジス トード・ボーンチェ D-BROS 100% droog hmny 山中組木工房 しらら ひびのこづえ Richard Hutten サイトーウッド 松徳硝子 hokka60 ウッドノーツ 渡辺力 ムーミン ディズニー Le dd ビトッシ ブルーノ・ムナーリ チボリオーディオ SFIDA LAMY 遊印 京東都 マトリョーシカ DANESE ROBOTS amabro リサ・ラーソン 能登夫妻 マルセル・ワンダース 南部鉄器 Casa BRUTUS 卯三郎こけし 久保田毅楽 fireworks KUTANI SEAL 丸若屋 波佐見焼 馬場商店 ルイーズ・バカン SONOR paperable 黒川雅之 怪談ぐい呑み WASARA 細見美術館 3120 森正洋 MONOPURI 鹿沼のすごい木工プロジェクト 魚魚あわせ カミプレ 甲斐のぶお工房 Finlayson KLIPPA good morning 北欧毎日フキン Rebab Donna Wilson 東北スタンダード 五箇山和紙 文學堂 ABITAX 久乗おりん 北陸製菓 画房ルル 十布 五八PRODUCTS 尾崎人形 ここかしこ Perrocaliente MIZUBASHOU FOODS 芹沢銈介 越中八尾和紙 Sola cube FLATS TO&FRO 柚木沙弥郎 mina perhonen dimanche HAQUA 砥部焼 常滑焼 ZEROGRAM d design travel Karim Rashid ほか多数


感謝企画「そこまでやるか!価格への挑戦状_5」
2022年7月1日(金)-12月27日(火)

■内 容

コニーズアイがスタートして今年4月で25年目、家具・照明・デザイングッズなど、5000点以上のいろんな製品を販売してきました。しかし、いろんな理由で売れ残ってしまったものがあります。第5回目の特別企画では、なぜその商品が売れ残ったかを検証してみます。販売価格が適正ではなかった、使い方が分かりずらかった、色・形・素材・デザイン・コンセプトが時代に合わなかった、展示の仕方がまずかった…などいろんな理由があります。売れ残り作品が作り出す不思議な店舗内の空間をぜひ体感してください。もちろん展示品は驚きの特別価格で販売します。ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。


■販売商品の一例(内容が変わる場合もあります)

◎オランダセントラールミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブル家具シットオブジェクト/Zzzidt-Object(Richard Hutten/リチャード・ハッテン/税別38,000円) ◎ヴィトラ・デザイン・ミュージアム/Vitra Design Museum内に展示されている「100 Chairs」を1/6のサイズで再現したミニチュア椅子コレクションWell Tempered Chair(税別*28,000円)Stuhl No.14(税別28,000円) ◎建築家集団によってデザインされた花瓶&ボウル/Copypaste S-Set(コル・ナム/MVRDV/税別62,000円) ◎座面が広くゆったりと寛げるラウンジチェア/Rhino Low Lounge Chair(Richard Hutten/リチャード・ハッテン/税別55,000円) ◎丸い頭部を利用して分量調整が出来る砂糖入れと手で握るのにちょうど良い形のミルク入れのセット/SUGAR AND MILK(droog design/ドローグデザイン/Arnout Visser/DMD/税別7,900円)

◎独特の優しく繊細な風合いシェードの必然的なシワが特徴の島根県石洲和紙を使った和風照明/WASHI LUCE KYO(Stile LIFE/喜多俊之/税別42,000円) ◎表裏の模様が異なった頭と手と足を自由に組み替えて楽しむ人形でドイツのバウハウス資料館/Bauhaus Design からの依頼で復刻したスティックスピール/Steckpuppen(税別46,000円) ◎動く彫刻の第一人者が制作した1秒ごとに震える針と音が秀逸な掛け時計/Wall Clock(伊藤隆通/税別250,000円) ◎高精度のアルミ鋳造と加工の技術で水銀をイメージした掛け時計/round clock(Lemnos/レムノス/AZUMI/安積伸+安積朋子/税別12,000円)

◎球と円をモチーフにしたデザインが秀逸な灰皿/BAUHAUS ASHTRAY(ALESSI/Marianne Brandt/マリアンヌ・ブラント/税別26,000円)ほか多数