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企画展のご案内

産地のうつわ/越前焼と九谷焼
2020年10月31日(土)-12月27日(日)

■内 容

シンプルでどんな料理にも合ううつわも使いやすくていいけれど、 食卓にもう少し彩りがほしいと思う。青物や煮つけを盛り付けるのは、土ものや絵付けのうつわが映えそうな気がする。そんなイメージでお店に行ってみるものの、いつも何も買えずに帰ってきてしまう…。そんな風に迷った時はうつわがつくられた場所を知ってみるのがお勧めです。波佐見、九谷、常滑、越前…日本は焼き物の宝庫です。産地によってそれぞれ得意なことが違うから、産地を知ることは、自分の好みを探す手がかりにもなります。高価なものでなくていいし、たくさんなくてもいいから、好きだなと思うものを少しずつ増やしていきたい。日本のうつわの産地を知る。第4回目は、越前焼の作家であった父・北島重光が築窯した4基の薪窯(穴・登りなど)で焼物づくりをしている、波寄窯 圭子(福井県)を紹介します。越前の手掘り土を使い薪窯で作りためた日常雑器の中から “特別な揃いの品”(ペア)を中心に、茶碗や花入などを展示・販売しますそのほか九谷焼の観葉九谷デコポット(石川県)も合わせて約75点ほどになります。ぜひ足をお運びください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。


◎越前焼について

越前焼(日本六古窯のひとつ)は平安時代の終わり、現在の福井県丹生郡越前町で生まれました。農家が農繁期をさけて生活に役立つ雑器を作ったことがはじまりで、鎌倉〜室町時代の中頃までは北陸最大の産地として栄えました。その後は縮小の一途をたどり、江戸時代には福井藩主が、明治時代には地元の有力者が、焼き物の産業振興に努力したという歴史があります。昔は貯蔵に必要な大型の壺や甕、調理器のすり鉢をはじめ、漁に用いる蛸壺や船徳利、その他、片口・火もらい甕・お歯黒壺などが作られ、福井空襲〜福井地震の復興時は便所甕が作られるなど、栄枯盛衰のなかで日常雑器を作り続けた産地です。


波寄窯 圭子からのメッセージ

日常使いでありながらちょっと贅沢な、薪窯で焼いた越前焼です。今回は作りためていた食器の中から“特別な揃いの品”を中心に、茶碗や花入を展示いたします。


◎観葉九谷デコポット 九谷焼の若手陶芸家である小野内俊夫(成形)と川合孝知(上絵)、そして金沢市内で60年続く東出花店3代目店主の中川理恵との共同製作で誕生したアートな鉢植えです。手描きによる九谷五彩の上絵、手植えの観葉植物、ひとつひとつ手作りで仕上げた一点ものです。ギフトボックス入り、観葉植物を植えた状態で販売しています。


ISHIKAWA年賀状展2021/地産地消をデザインする
2020年11月14日(土)-12月29日(火)

■内 容

ユネスコ・クラフト創造都市に登録された金沢市をはじめ、美術・工芸が盛んな石川県内で活動しているクリエーターたちの年賀状を紹介します。テーマは、「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」です。グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家、デザイン科の学生などが制作した32種類の年賀状をすべて展示・販売します。全国に比べ年賀状の文化が根付いている石川県は、未だ全国から高く注目されています。そんな石川県の年末年始を今年も賑やかに彩ります。それぞれ趣向をこらし、石川県らしさを表現した作品をぜひこの機会にご覧ください。また年賀状は、2021年1月上旬まで引き続き取り扱っていきます。


◎参加メンバー

朝倉古都美・BB・ヒロ・ひろこ・北川幸子・大田征志・もも・山本響子・中島竜輝・クロさん・スガっち・ツカポン・能登キリコ絵師・中川ゆかり・中田翔子・かおり・ふるさとる・marie・MEGU・越野あゆみ・米駒・chiruko・kore・浦山暁・天かす・小梅うさだ・横山まつみ・マチコ・ゆうた・ももんが・まりえし・はにかみ屋


■価格について

1パック3枚入り 540円(税込)

お年玉付き年賀ハガキを使用しています。

差出人情報や挨拶文の入った年賀状も制作できます。


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